イベント報告

目次は こちら

OSAKA EKIDEN in長居 兼 第19回全国視覚障がい者駅伝大会の報告

スタート位置に着く1区走者

OSAKA EKIDEN in長居 兼 第19回全国視覚障がい者駅伝大会が
今年は、11月20日曇り空の中行われました。
途中小雨が降りましたが、11月の中旬を過ぎているのに
暖かなラン日和&応援日和でした。

全国から50チームの参加があり、
うち視覚障がい者チームは26チームでした。
わーわーずからは10チームで参戦しました。
そのわーわーず駅伝の取りまとめをしていただいた、
セッキー君からコメントをいただきました。
そのあと記録が閲覧できる公式サイトへのリンクと
写真が続きます。

周回路を走るセッキー寝屋川市のブラインドのセッキーこと関口です。
今回、7月に駅伝の取りまとめをしてくれないと言う頼みがあり、自分自身がわーわーずのチームと知り合って6年ぐらいになるのですが、これまでの他の人の取りまとめをを見て来て、自分でも何か力添えになれないかと思い引き受けました。やり始めの頃は大変さを実感する事になったのですが周りの協力とかもあり、徐々に選手もガイドも増えていき、最終的には10チームまで結成することができました。群馬や埼玉に東京からの遠方からの参加だったり色々な人たちの協力があり、とても助かりました。
去年の大会で自分らのチームが優勝したこともあり、かなり緊張もありましたが今年も優勝という気持ちもありましたが、走るみんなが楽しんでもらいたいという気持ちもありました。結果として4位入賞となりました。
自分は、他のチームでキャンセルが出た1区間の6.8kmを補欠で走らせてもらい、その後に自分のチームでの4区間の6.4kmを続けて走らせてもらいました。普段の練習会とかでは多くて22.4kmを走ることもあり、それの半分ぐらいだから大丈夫だと思っていたのですが、練習と大会では、走りに対する意気込みやペース配分とか違い、最初の6.8kmをはしりおわったあとは大腿に違和感があり、その後の自分のチームでの4区を思うように走れるかという心配もありましたが、走っている最中に筋肉もほぐれたり、沿道で応援してくれる人や走っている周りのランナーからも声をかけてもらったりとかで最後まで走りきることができました。後ろからゲストランナーとして走っている和田選手に抜かれた時には流石だなと思いました。いつかは、自分もあんな風に走り続けていきたいと思いました。
わーわーず鷹で1区の伴走してくれた左海さん、急なメンバー変更だったとはいえ、伴走ありがとうございました。自分のところのわーわーず隼で4区を伴走してくれた岡さん練習なく、いきなり本番での初伴走をありがとうございました。6.4kmを走る1周目の途中にハプニングがあり、ここで止めた方が良いかなという思いが頭の隅にあったのですが、最後まで走っていただきありがとうございました。
今回の駅伝での取りまとめをさせてもらった経験を、この先に自分が力添えになれることがあるのなら、それを活かしたいと思いました。
今回、参加してくれたランナーにガイドの方々や協力してくれたボランティアの方々にJBMAの中山さん、くにさんに朝早くから準備をしてくれた方々ありがとうございました。大きなトラブルとかもなく大会を開催できたのも皆さんの協力があったからこそだと思います。ありがとうございました。
今回、都合が悪く参加できなかった皆さん、この先、何かのイベントがある時とかにはよろしくお願いします。

記録が閲覧できる公式サイトはこちらです。

以下、写真です。

朝の受付スタッフさん 給水を手伝ってくれたスタッフさんたち

チーム写真1:わーわーず孔雀(左上)、わーわーず鳶(右上)、わーわーず燕(左下)、わーわーず鶯(右下) チーム写真2:わーわーず鶯(左上)、進化人類寄れ寄れ(右上)、わーわーず隼(左下)、進化人類売ろ売ろ(右下) チーム写真3:チーム和歌山&和歌山盲学校(右上)、大虎小虎(左下)、アルバトロス(右下)

開会式の様子 開会式で並ぶ選手たち

トラックを走る凛々さん トラックを走るまっちゃん トラックを走るわだっち

周回路を走る選手たち 周回路で応援するかたたち

周回路を走るまえっち 周回路を走る西島パパさん
トラックを走る針小路さん リレーシーン1 リレーシーン2

ゴールシーン3 ゴールシーン4

表彰式全体の様子 表彰式女子 表彰式男子

役員ゲストさんの集合写真

給水の片付けをされるスタッフさんたち アフター(福山楼)の様子

※写真撮影は、なにわの大久保さん・小林旦那さんにご協力いただきました。
※写真を拡大しての閲覧・ダウンロードは こちら からどうぞ。

「2016視覚障害者陸上大会」開催報告

今年第5回目となった、視覚障害者陸上大会が、9月4日の日曜にヤンマースタジアム長居(長居第一陸上競技場)で行われました。
台風が近づいていましたが、大阪は台風の影響もあまり受けずに暑い日差しが照り付ける中、大会は開催されました。

午前中は競技主体のメニューで、50m走や50m音響走、1500m走に3000m走とブラインドもガイドも普段あまり走ることのないトラックを必死のパッチで走りました。
1500mウォークでは、走り慣れてない方の参加もあり、幅広い皆さんの参加がありました。
そして、50m音響走では、ブラインドも伴走なしで走りましたし、ガイドの皆さんもアイマスクをして音のなる方へと走って?歩いて?ゴールを目指しました。

午後からは、「森脇健児とその陸上部」の皆さんをお迎えして、ランにトークにとみんなで楽しみました。大会の様子は写真でお楽しみください。
コメントも付けていますので、多くの皆さんに様子を見てみて&読んでみて!いただけると思います。

■ 当日の記録集は こちら

■ 写真

    20160904視覚障害者陸上大会_開会式

  • 開会式
  • 屋外にて開会式を行いました。
    台風が九州に近づいて天候が心配されましたが、
    当日は快晴に恵まれました。

    20160904視覚障害者陸上大会_準備体操

  • 準備体操
  • ヤンマースタジアム長居で準備体操。
    いつもの長居に来ましたが、そこはいつもの長居とは違います。

    20160904視覚障害者陸上大会_50m音響走

  • 50m音響走
  • ベテランまっちゃんのお手本のような猛ダッシュです。
    50m先のゴールラインから発せられるトラメガの
    音の位置をめざしてまっしぐらに走ります。

    20160904視覚障害者陸上大会_50m音響走アイマスク

  • 50m音響走(アイマスク体験)
  • 晴眼者はアイマスクを付けて音響走に挑戦します。
    以下、挑戦されたさっちゃんの感想です。

    音の聞こえる方に進めばいいんだとスタートしましたが
    かなり酷いコースアウトな走りだったようで「右、右!」
    と審判の声に、頭が真っ白になり、音を聴くこともすっかり
    忘れてしまい、右がどっちかもわからなくなりました。
    審判の声がする度に足を進めることに自信がなくなりました。
    50mがあんなに長く感じたことはありません。
    どうやってゴールまでたどり着いたのかも覚えていませんが、
    審判に「3レーンもずれていたよ」と言われました。
    後で実行委員さんに尋ねたら、ほんとはコースアウトで失格と
    聞きました。失格を言わずゴールさせていただいて感謝です。


    20160904視覚障害者陸上大会_1500m伴走有

  • 1500m(伴走有)
  • 1500mはトラックを3周と3/4、まわります。
    6組12名の集団が、スタートして最初のコーナーをまわってきました。

    20160904視覚障害者陸上大会_1500m伴走有ゴール

  • 1500m(伴走有)ゴール
  • 三つ巴の接戦になりました。
    遊び?と言ってても、いったん走り出せば表情は真剣です。

    20160904視覚障害者陸上大会_3000m伴走有

  • 3000m(伴走有)
  • 3000mはトラックを7周半まわります。
    14組がそれぞれのペースで頑張って走っています。
    ゴールラインには、トラックタイマーが置かれ、
    ラスト1周では鐘が鳴らされます。

    20160904視覚障害者陸上大会_3000m伴走有先頭集団

  • 3000m(伴走有) 先頭グループ
  • 先頭集団がコーナーを終えてストレートに入りました。
    ホームストレートにくると各選手に熱い声援が投げかけられます。

    20160904視覚障害者陸上大会_3000m伴走有ゴール

  • 3000m(伴走有)ゴール
  • よい記録が出るように伴走者も全力でサポートに務めます。
    公式な大会に備えての練習にもなります。

    20160904視覚障害者陸上大会_1500m伴走なし単独走1

  • 1500m(伴走なし・単独走)
  • 単独走できる弱視のかたと、伴走者の単独走、
    合計15名がこの組で記録に挑みました。

    20160904視覚障害者陸上大会_1500m伴走なし単独走2

  • 1500m(伴走なし・単独走)
  • 1500mはウォークの部もあり、
    外側のレーンを使って並行して実施されました。

    20160904視覚障害者陸上大会_3000m単独走

  • 3000m(単独走)
  • 3000mの記録に挑んだ伴走者は8名。
    午前競技の最終種目とあって、力を出し尽くした走りが展開されました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんと1

  • ゲストさんと
  • 午後はお待ちかね、ゲストさんの登場です。
    「森脇健児とその陸上部さん」の楽しいトークで始まりました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんと2

  • ゲストさんと
  • 松竹芸能部さんだけあって、おしゃべりはプロ。
    午後の会場は笑い声と笑顔に満ちていました。

    20160904視覚障害者陸上大会_集合写真

  • ゲストさんと
  • ゲストさんと一緒のところを写真に。
    ツーショットで。仲間で。全員で。

    20160904視覚障害者陸上大会_集合写真ゲスト

  • ゲストさんと
  • 全員での集合写真で、最前列に寝転んで並んでもらったゲストさん。
    左から、ドキドキ☆純情ガールズの、のぞみさん、ぽっぽさん、
    中央に森脇健児さん、その隣、みわゆうすけさん、代走みつくにさん。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で1

  • ゲストさんの伴走で
  • ゲストさんに伴走してもらうスペシャルタイム。
    ペアを次々に代わりながら、ぐるぐると何周も走りました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で2

  • 森脇健児さんの伴走で
  • ラジオ・テレビで聴いていたあの声が隣に。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で3

  • ぽっぽさんの伴走で
  • ドキドキ☆純情ガールズさんは、
    美人でキュートとあって、トラックに華を添えてくれました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で4

  • のぞみさんの伴走で
  • ゲストさんのみなさん、伴走が上手でした。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で5

  • 代走みつくにさんの伴走で
  • 参加者大勢がトラックを周り、もうお祭りのようです。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で6

  • みわゆうすけさんの伴走で
  • 100mで伴走を次々と交代しながら走りました。
    ゲストのみなさんに、何周もしてもらいました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で9

  • 森脇健児さんの伴走で
  • 楽しみにしていたこの100mは一瞬(?)。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんのブラインド体験1

  • ゲストさんのブラインド体験
  • ゲストさんにアイマスクをして走ってもらいました。
    伴走者をつけての全力走(?)。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんのブラインド体験2

  • ゲストさんのブラインド体験
  • みわゆうすけさんと代走みつくにさんが、
    アイマスクを付けてブラインド体験をされています。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの音響走体験1

  • みわゆうすけさんのブラインド体験
  • 続いて音響走も体験していただきました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの音響走体験2

  • 代走みつくにさんのブラインド体験
  • 方向を見失って、いや、聞き失って、
    しゃがんでしまったところ。
    感覚を体現されているところを、ナイスシャッターチャンス!

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの音響走体験3

  • 森脇健児さんのブラインド体験
  • 「走る男」さんの音響走挑戦。注目度、抜群でした。

    20160904視覚障害者陸上大会_200mリレー

  • リレー(一人200m伴走有)
  • 4チームに分かれて、200m8区間のリレーを行いました。
    うち1チームはゲストさんチームです。

    20160904視覚障害者陸上大会_200mリレーゴール1

  • リレー(一人200m伴走有)ゴール
  • 赤・青・黄の布を、はちまきもしくはタスキのように付けて
    リレーは選手へのタッチで行いました。

    20160904視覚障害者陸上大会_200mリレーゴール2

  • リレー(一人200m伴走有)ゴール
  • 各チームのアンカーさんがゴールラインをまたぎました。

    20160904視覚障害者陸上大会_200mリレーゴール3

  • リレー(一人200m伴走有)ゴール
  • 200mを8人でリレーして、4周の1600m。
    上は81歳から下は2歳まで、走る楽しさが継がれていきました。

    20160904視覚障害者陸上大会_2000mハンデ競走スタート1

  • 2000mハンデ競走
  • 「オールスター感謝祭・赤坂ミニマラソン」のように(?)、
    ハンデを設けて森脇さんと競走しよう、という競技です。
    なし4名、1分1名、2分12名、4分6名、6分12名で
    それぞれスタートしました。

    20160904視覚障害者陸上大会_2000mハンデ競走スタート2

  • 2000mハンデ競走
  • ハンデ2分の組のスタートです。

    20160904視覚障害者陸上大会_2000mハンデ競走スタート3

  • 2000mハンデ競走
  • ハンデなしの組のスタートです。

    20160904視覚障害者陸上大会_森脇健児さん1

  • 2000mハンデ競走
  • 「本気で走りますよ」と宣言されて、
    トラック5周を激走中の森脇健児さん。


    20160904視覚障害者陸上大会_森脇健児さん2

  • 2000mハンデ競走
  • タイムにハンデを加えての結果、
    森脇健児さんより早くにゴールできた選手18名、
    届かなかった選手17名でした。
    ハンデは自己申告でしたが、全体的にはいい勝負だったようです。

    20160904視覚障害者陸上大会_閉会式

  • 閉会式
  • ゲストさん、審判長ほか、ご参加およびご協力いただいた方から
    メッセージをいただき、無事に閉会となりました。
    心配された台風の影響による午後からの雨もなく、
    みなさんのおかげで楽しい一日を過ごすことができました。


    ※写真撮影は、なにわの大久保さん・小林旦那さん・さんじゅうこさん にご協力いただきました。
    ※写真を拡大しての閲覧・ダウンロードは こちら からどうぞ。

    ■ 後日談

    森脇健児さんは、大会の翌日、パーソナリティーを務めるラジオ番組で、本大会の概要と、ご一緒に競技を楽しまれての感想をしゃべってくださいました。

    ラジオ好きが多い視覚障害者と話して、ラジオをやっててよかったなという想いを確かめられたこと。
    苦労を乗り越えて今を楽しまれている方とふれあい、すがすさしさが心地よかったこと。
    そういう想いをあげられたうえで、本大会で走らせてもらったことが、ご自身の経験上いかにプラスになったかを強調した感想を述べられてました。

    ラジオで大会のことが話題にあがることを楽しみにされていたなおちゃん。
    番組宛メッセージもこの日(2016.9.5)に読まれて、記念の「よなよな特製ウチワ」を後日手にされて、練習会に持ってきてくれました。
    20160904視覚障害者陸上大会_よなよなウチワ

「2016視覚障害者陸上大会」募集要項

 今年も大視協主催、長居わーわーずの協力で、
視覚障害者と晴眼者が共に協力し合い、
交流を深め合う場づくり・機会づくりを目的として、
毎年恒例の本大会を本年も開催いたします。

 おおいに盛りあがった昨年と同様に、
競技種目に挑戦する午前と、ゲストと楽しむ午後の構成で、
盛りだくさんのプログラムを予定しています。

 今回のゲストには、TBSテレビ「オールスター感謝祭」の
ミニマラソンでおなじみの、走る男こと発信力のある
「森脇健児とその陸上部」さんをお招きします。

 数々の全国大会や国際大会が開かれている長居の競技トラックを舞台に、
参加者の皆さまには、このスペシャルな大会を存分に楽しんでいただきたいと考えています。
競技種目にはウォークも用意していますので、
ランニングなんてしたことないという方でも安心してご参加いただけます。

 お申し込みは、末尾の3種類のリンク
(視覚障害者用は接続する機器種別で2つ、伴走者用は1つ)
から該当するページを開いておこなってください。

 締め切り日は、8月15日(月曜) です。
皆さま、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

   ◇ ◇ ◇

開催日:2016年9月4日(日曜)

会場:長居陸上競技場「ヤンマースタジアム長居」
   ( http://www.nagai-park.jp/stadium/ )

   JR長居駅改札口もしくは地下鉄長居駅北側改札口へ、
   9時に集合していただくと、会場までガイドが同行いたします。

ゲスト(敬称略):森脇健児とその陸上部
   森脇健児・みわゆーすけ・代走みつくに・ドキドキ☆純情ガールズ
   2016視覚障害者陸上大会ゲスト紹介写真

参加費:無料

スケジュール(予定):

   受付 9:00~9:30
      ※午後からの参加も可能です。その場合は
       12:30~12:50に受付をお願いします

   開会式 9:30~

   準備体操

  【午前の部】
   ■ 50m走(伴走あり・伴走なし・音響走)

   ■ 1500m走・1500mウォーク・3000m走
     (それぞれ伴走あり・伴走なし)
     ※1種目のみエントリー可。
     ※3000m走の競技時間は25分で、25分以降新しい周回には入れ
      ませんが、完走できるか不安な人やランニング初心者も大歓迎です。

   ※伴走者は伴走伴歩担当のほか、
    50m音響走(アイマスク使用)と
    1500m・3000mのいずれかにエントリー可。
   ※レース順番
    1500m走、3000m走+1500mウォーク、1500m(晴眼者)単独走、3000m(晴眼者)単独走

   昼食休憩 12:00~13:00
   ※昼食は各自でご用意ください

  【午後の部】
   「森脇健児とその陸上部」さん紹介

   伴走ウォームアップ(ゲストさんの伴走で交代しながら走ります)

   ゲストのブラインド体験

   ゲストとの対決競技 - 「森脇健児とその陸上部さん」に挑戦しましょう♪
     ■ リレー(各自200m、伴走あり・伴走なし)
     ※視覚障害者のみエントリー可。
     ※区間距離は200mとし、総距離は参加人数によって調整します。

     ■ 2000m(ハンデ競走)
     ※各自の走力により、スタート時間を遅らせるハンデ競走とします。
     ※伴走者の単独走エントリー可。

   トークコーナー「森脇健児とその陸上部」さんを迎えて

   閉会式

   大会終了 15:30

   ◇ ◇ ◇

エントリーする競技を、申し込み時に■印より選択していただきます。
参加申し込みは以下URLより。

●視覚障害者用(PC・スマホから)https://ws.formzu.net/fgen/S88465703/ QRコード_2016陸上大会申込頁_BRPCスマホ
●視覚障害者用(携帯電話から)https://ws.formzu.net/mfgen/S88465703/ QRコード_2016陸上大会申込頁_BR携帯
●伴走者用https://ws.formzu.net/fgen/S62029915/ QRコード_2016陸上大会申込頁_伴走

なお、ご質問や申込後のご連絡(キャンセル等)ありましたら随時
わーわーずへのメール」にてお問い合わせください。


※本文面の点訳ファイルは、こちらからダウンロードしてください。

「2016視覚障害者陸上大会」のご案内

今年も大視協主催、長居わーわーずの協力で、
視覚障害者と晴眼者が共に協力し合い、
交流を深め合う場づくり・機会づくりを目的として、
毎年恒例の本大会を本年も開催いたします。

おおいに盛りあがった昨年と同様に、
競技種目に挑戦する午前と、ゲストと楽しむ午後の構成で、
盛りだくさんのプログラムを予定しています。

今回のゲストには、TBSテレビの「オールスター感謝祭」の
ミニマラソンでおなじみの、走る男こと発信力のある
「森脇健児とその陸上部」さんをお招きします。

数々の全国大会や国際大会が開かれている長居の競技トラックを舞台に、
参加者の皆さまには、このスペシャルな大会を存分に楽しんでいただ
きたいと考えています。
競技種目にはウォークも用意していますので、
ランニングなんてしたことないという方でも、
安心してご参加いただけます。

お申し込みは、インターネット上の専用申し込みページから、
6月下旬ごろに申し込み開始の予定です。
準備が整い次第、またお知らせいたします。 —> 2016.6.20追記 (!)募集開始してます。こちらへ。

皆さま、お知り合いのかたをお誘い合わせのうえ、
ふるってご参加くださいますように、
ご予定への組み入れをよろしくお願いします。

9月4日の第1日曜日、「ヤンマースタジアム長居」で会いましょう。

◇ ◇ ◇

日時:9月4日(日曜)

会場:長居陸上競技場「ヤンマースタジアム長居」
( http://www.nagai-park.jp/stadium/ )

JR長居駅改札口または地下鉄長居駅北側改札口へ、
9時に集合していただくと、会場までガイドが同行いたします。

ゲスト:「森脇健児とその陸上部」さん

参加費:無料

スケジュール(予定):
受付 9:00~9:30
(※午後からの参加も可能です。その場合は
12:30~12:50に受付をお願いします)
開会式 9:30~
準備体操

【午前の部】
50m走(伴走あり/なし・音響走)
1500m走・1500mウォーク・3000m走
(それぞれ伴走あり/なし)

昼食休憩 12:00~13:00
(昼食は各自でご用意ください)

【午後の部】
「森脇健児とその陸上部」さん紹介
伴走ウォームアップ
ゲストのブラインド体験
ゲストとの対決競技1:リレー競走(各自200m、伴走あり/なし)
ゲストとの対決競技2:2000m競走(ハンデ競走)
トークコーナー「森脇健児とその陸上部」さんを迎えて

閉会式
大会終了 15:30

◇ ◇ ◇

第33回 視覚障がい者京都マラソン大会

2016年2月7日(日曜)に第33回視覚障がい者京都マラソン大会が京都市西京極運動公園及び周辺道路を使用して、行われました。

この大会は、33年前、「視覚障がい者も一般道路を走りたいとの思い」から始まったと聞きました。
30年以上前となると一般の大会自体も今のように数も多くなかったと思います。
まして視覚障がい者が伴走者とともに参加できる大会は、まったくなかったのではないでしょうか?
現在では、伴走者とともに多くの大会へ参加できるようになりました。
そんな視覚障がい者の走る環境が大きく変わったり、大会側の運営面も代わっていくなど大きな変動の中、今年の開催で最後となりました。

今年の大会は小雪も降る中、晴れたり曇ったりと天気もコロコロ変わって、今までの大会もきっといろんな天候だったんだろ~なって、思いをはせます。
第1回から参加されてる方がお二人いてはりました。
種目が1キロ、3キロ、10キロとあるので、体力に応じて参加することができたのではと思いますが、それでもこの寒い時期にある大会で、33回ずっと継続して参加されたのはすごいな~と思います。

この大会は、ボーイスカウトの子どもたちがたくさん応援してくれて、また近隣の皆さんも応援に駆け付けていただいてると聞きました。
今年は参加者含め、スタッフに応援、ボランティア総勢900名の皆さんが携わってくれてはったようです。
最初からこれだけの人数が携わってくれてはったのではないと思うので、33年間継続してくれてはったたまものだと思います。

わーわーずでは、年間行事の一つとして、この大会に参加してきました。
なので、それぞれに思い出のある大会です。
そんなメンバーの思い出をここに残したいと思います。

説明:説明:10キロをトップでゴールしたセッキーさん説明:31回大会開会式で一言を述べるわだっち

●視覚障がい者京都マラソンの思い出
こんにちは。るみちゃん(福原)@ブラインドです。
 
京都マラソンが終わってしまったことは、とても残念です。
わーわーずの行事の一つでしたからです。
 
私は、1989年の第6回大会に初めて参加しました。
1988年にライトハウスに入り、そこで、そのマラソン大会のことを聞き、ランニングもしていたので、参加することにしたのです。
その当時は、5km、3km、1kmの3種目でした。
会場は、京都府立大学のグラウンドでした。
会場に行ってみると、それぞれの種目の人数が少ないことに驚きました。
100人はいなかったように思います。
視覚障がい者がマラソンをすることが、まだそんなに知られていなかったんですね。
ちなみに、5kmの女子全盲の部は4人でした。
もう一人の訓練生とあと二人でした。
さて、伴走者さんは、市の消防局の男性の方で、初めて伴走するということで、とても緊張されていました。
でも、走り出したら、初めてとは思えないぐらいに、的確な伴走をしていただき、優勝してしまいました。
タイムは、27分32秒。
練習タイムより、5分以上の好タイムでした。
伴走者さんは、初めて伴走して、優勝してしまったので、大喜びでした。
実は、優勝したことを知らなくて、係員さんに、
「優勝しましたので、表彰式に出てくださいね」
って言われて、自分でもびっくりして腰を抜かしてしまいましたよ。
「え?優勝したんですか?」
初めての5kmで、しかも優勝してしまったので、涙を流しながら、伴走者さんと抱き合い喜んだことを今でも忘れません。
それ以来、第8回を除き、20回まで、毎年参加していました。
その後は、体調が思わしくなかったので、24回と25回に参加させていただきました。
府立大学のグラウンドの時には、前日に雨が降ったら、水たまりはできるし、コースも西京極の道路と違い、砂利道がコースになっていたので走りにくかったです。
雪が降ったときもあったかな?
風の強い時もあったかな?
雨の中を、走ったこともあり、どろだらけになりながらゴールをしたこともありました。私が優勝したときのトロフィーはね、持ち回りで1年間だけ貸出して持って帰ったんです。
そして、1年後、つまり、1990年の大会の日までに、事務局に送っていたんです。
その代わりに、レプリカをもらいました。
何回目からには、トロフィーをそのままもらえるようになりましたね。
グラウンドのときには、中といえばテントしかなかったので、寒いのなんのって。
終わった後のうどんが暖かくておいしかったです。
その間にも、優勝はできませんでしたが、入賞は何度もさせていただきました。
何回目からか忘れましたが、現在までの、10km、3km、1kmに変更され、京都府立大学のグラウンドから、西京極陸上競技場になったんです。
20回大会までに変わったので、全部の距離を走りました。
西京極に変わってからは、寒さも雨も、屋根のあるところで助かりました。
府立大学のグラウンドにしても、西京極に変わっても、応援の人は、沢山でした。
いろんな方に伴走してもらうことができて、本当にありがとうございました。
この、京都マラソンがきっかけになり、フルマラソンを走りたいと思うようになりました。
この京都マラソンに出会ってなかったら、フルマラソンを目指そうと思ってなかったでしょう。
そして、視覚障がいを持っていても、走ることができるのだと、知ることがなかったでしょう。
そう思うと、この大会は、私のマラソン人生の1歩を踏み出させていただきました。
本当に、最後に走れなくて残念でした。
大会を支えてくださった方がおられましたら、お礼を申しあげます。
そして、お疲れさまと言いたい気持ちでいっぱいです。
「ありがとう京都マラソン大会」
「マラソンの楽しさを知ることができて、本当にありがとうございました」
って、感謝でいっぱいです。

説明:31回大会の開会式の様子

●第33回 視覚障がい者 京都マラソン大会の思い出
ガイドの神藤ヨッシー
 
僕にとっては大袈裟ですけど人生の中でもすごく印象に残った1日だったので投稿します。
 
僕は50歳でマラソンを始めて現在マラソン4シーズン目に入ります。わーわーずに参加させていただいて2年ぐらい。
そんなに回数は多く行けてませんけど、長居の練習会やマラニックなどで凄く楽しいマラソンと出会う事が出来ました。
 
今回の第33回視覚障がい者京都マラソン大会が大会での初伴走でした。
 
去年の10月ぐらいでしたか、ブラインドランナーの西條さんからの突然の伴走の依頼。
初めはビックリしましたが、大会での伴走未経験の僕にこんな依頼をしていただいたことに感謝する気持ちが強く、そのお気持ちにお応えしたく即承諾のお返事をさせていただきました。
 
10キロという事で走る方は西條さんの希望のタイムだと自信があるのですが、いかんせん大会初伴走。多少の不安もありました。
 
転倒してしまったらどうしよう。途中で僕がトイレに行きたくなったらどうしよう。
 
でも、わーわーずのメンバーはみんな大会で楽しそうに走ってる事を想うとワクワク感の方が大きかったです。
 
そしてついに大会当日。
いざスタートすると、コースにカーブが多かったり、小さい段差があったりで、不安要素なんか考えてる余裕もなくコース状況とタイムを伝える事で必死でした。
 
西條さんの目標は1時間を切ることだったので、僕も同じ気持ちになりました。
西條さんは、腕を大きく強く振るタイプのランナーさんなので、出来るだけそれに合わせようとしたのですが、果たして出来たかどうか?
 
僕より9歳年上のベテランランナーの西條さんの息遣いがやっぱりいつもの練習の時とは違うように聞こえました。
 
この西條さんの頑張りで、こっちまで熱くなってきたのを覚えています。
 
結局、目標タイムにはわずかに及びませんでしたが無事にゴール出来て本当に嬉しかったです。
 
そしてサンビームでの打ち上げの時に、この大会が今回で終わってしまうという事で、ブラインドランナーさん達のこの大会への想いを聞いた時に、本当に残念だなという気持ちと、最後にこの大会に参加できて良かったって気持ちが僕にはありました。
 
ブラインドランナーさん達にとって、この大会の存在がどれほど重要な事だったのか、お話しを聞いていてよくわかりました。
 
後日、西條さんにお礼を言っていただき、僕の伴走に及第点もいただき、本当に自信になりました。
 
そして、打ち上げの時も言ったのですが、いつかまたハーフやフルの大会でも伴走してみたいと思うようにもなりました。
 
わーわーずに参加させていただいた当初は、大会で伴走なんか僕にはとんでもない話だとは思っていましたが、こんな前向きな気持ちにさせていただいたのも、わーわーずの存在のおかげだなと感じています。
 
またいつか違う形でこの様な視覚障害者の大会が行われる事を願います。
 
ありがとうございました。

説明:トラックを周回中のジョーさんペア

●視覚障がい者京都マラソンの思い出
サケもっと@ブラインド
 
私は、1994年3月、この大会に初めて参加しました。
京都ライトハウスで生活訓練を受けていて、その時の訓練生数名と先生と何度か練習して参加しました。
記憶に残ってることは、伴走ロープも知りませんでしたので、タオルの両端を持って走っていました。
力がつい抜けたり、急に引っ張られると滑ってタオルを離してしまうので、タオルの両端を玉結びのようにして、滑らないようにしました。
長さも適当にしていたと思います。
今のロープの方がめっちゃ走りやすいです~。
その頃は、わーわーずもまだ結成されていませんでしたし、走り続けてゆくとは思ってもいませんでした。
 
それからわーわーずと出会って、2002年くらいからはずっと参加しています。
いつもの練習コースの長居公園の平坦なところと違って、西京極の運動公園はアップダウンがいっぱいあって、そこを周回するので、何度も坂道がやってきます。
10キロでこれだけあるときついな~と思いながら参加してました。
でも、そのきつい坂道や周回コースの沿道で多くの応援があるのです。
伴走者の声も聞こえないくらいのおっきな声で、名前を呼んで応援してくれるのです。
そんな応援に元気をもらって、ゴールするとほんと充実感いっぱいでした。
そして、この大会は、タイムに応じた伴走者とペアリングしてもらえるので、ブラインドが単独で申込みができる大会でもありました。
 
私は京都ライトハウスでお世話になっていましたので、年に1度懐かしい声に出会えることもうれしかったです。
わーわーずからの大会参加者も増えてゆくと大会終了後の打ち上げもどんどん多くなっていって、めちゃ賑やかで、やかましいくらいのわーわーずらしい楽しい打ち上げでした。
 
そんな年に1度の楽しい大会や行事がもう終ってしまって、来年はないんだなと思うと寂しいですが、来年以降どんな形で行われてゆくのか楽しみにしています。

説明:トラックを周回中のサケもっとさんペア

●視覚障がい者京都マラソンの思い出
針小路@ブラインド
 
この大会が私のマラソンライフの歴史でもあります。
今となっては、大変珍しい大会で視覚障害者しか出場出来ない大会でした。
私は、平成元年に手帳を、取得したので第1回からは、出場資格が有りませんでした。(わらい)
 
1990年3月にマラソン大会と名の付くものに一番最初に走ったのがこの大会で3kmでした。
なのに今では、この記録がPBなのです。(わらい)
 
明くる年からは、一番長い5kmのエントリーでいつの大会かは忘れましたが、息子が中学生の時に伴走者として一緒に走りました。
その時に特別賞で親子なんとか?賞を、いただいたのがこの大会での最初の終わりメダル獲得です。
その息子も今や二人の子持ちのお父さんです。
この自分は5キロを、20分切り目指しておりましたが5キロが無くなり切れずじまいで終わってしまいました。
種目が5kmが10kmに変更になりそのうちに会場も全国駅伝のメッカ西京極に移りました。
 
20回大会を、もって運営から資金まで支えて頂いていたライオンズクラブが、退かれ継続が危ぶまれていた時に視覚障害のある社長の会社からスポンサーの申し出があり継続できましたがこのようにまたどこかが申し出てくれるかな?
 
この大会のお陰で走る習慣も付いて遷都1200年を、記念して京都シティハーフマラソンも10回以上連続完走しておりました。
 
その当時は3月の第1週にこの大会があり第2週が京都シティハーフで1時間ほどアップし50分そこそこならばキロ5分ペースと占っておりました。
 
それが最終では関門も気になるタイムまで落ちました。(わらい)
 
最初は、わーわーずの参加者も少なかったのですが練習会のミーティングで宣伝すればボチボチ増えて大会の参加者全員の1割以上2割近くがわーわーずになっていたときもありましたね。
 
終わってからの打ち上げも回るお寿司屋さんとか駅前のお好みやさん、ランナー御用達の王将等々転々としていて神奈川から大勢来られたときはアクアアリーナのレストランも行きました。
そうこうしているうちにごく近所に喫茶店がありそこがわーわーずの恒例の場となり、最初は12人がけの大テーブルも埋まらなかったのが店の半分以上も使ったこともありました。
 
あれこれといろいろな思いでありますがほんと初心者には感動する大会で是非これに代わる大会が欲しいものです。

説明:トラックを周回中の針小路さんペア

OSAKA EKIDEN in 長居 兼 第18回 全国視覚障がい者駅伝大会

説明:1区走者が号砲とともに一斉にスタートした直後を正面から。

11月8日(日曜)に長居ヤンマースタジアムとその周回コースを利用して、OSAKA EKIDEN in 長居 兼 第18回 全国視覚障がい者駅伝大会が開催されました。
朝から雨が降ったりやんだりの中、一般の部27チーム、視覚障がいの部24チームが4人一組でタスキを繋ぎました。

わーわーずからは視覚障がいの部に10チーム、一般の混成の部に伴走してくれている中学生達がチームを組んで1組参加でした。
詳細な記録は別途掲載しますが、視覚障がいの部で、わーわーずイケイケチームが優勝しました。
そして、わーわーずワクワクチームの中学生たちが一般の混成の部で、こちらもなんと優勝です。
区間賞は視覚障がいの部で、4区のウチ3名が、混成チームの中学生も4区のうち同じく3名がゲットしました。
若手もがんばっていますが、大御所のメンバーも2チーム作ることができて、タスキを繋ぐことができるか、最後の最後まで心配でしたが、ハラハラ!ドキドキ!しながら、繰り上げスタートすることなく、時間内にきっちりゴールしました。
それぞれのチームでいろんなドラマがあったと思います。

地元長居で開催される、駅伝大会!です。
これからも多くのメンバーで参加して、楽しんでゆきたいと思います。

説明:メグちゃん、みかりんの選手宣誓。 上部に文字の書き入れあり、 「宣誓!! 私たち選手一同は、陸上の聖地、長居で、  走れる喜びと、仲間を信じ、最後まで襷をつなぎ、  明るく元気よく走り切ることを誓います!!」

わーわーずチームの記録はこちらです。
頑張られた選手の皆さま、お疲れさまでした。

以下、参加の皆さまからいただきました一言感想文です。

●たかちゃん ガイド
駅伝雨の中大変でしたが、みんな仲間が沢山いて凄く楽しかったです。
めぐちゃん、みかりんの選手宣誓は格好良かったし、わーわーずが
1位になれたのはほんとに嬉しかったです。
またうーしゃん始めごりくんらの中学生チームも1位になれたのは
更に嬉しかったです。
来年もまたこの聖地長居ヤンマースタジアムで走りたいです。

●すいすいチーム ブラインド サケもっと
2年ぶりの駅伝参加で、記録はともあれ、2年ぶりに必死のパッチで
走りました。

●小山 (一部抜粋)
タスキを受け取りスタートしました。
心の中で、マイペースマイペースと、はやる気持ちを抑えながら周回
コースへ。
次々と、追い抜かれていくおいら~~~
1km過ぎたあたりから、雨が、急に降り出してきました。
こんな雨の中を走るのも初体験。
伴走者Oさんは、雨のほうが息を吸いやすいですとか、左腕をもっと
振ったほうがよいですよとか、どれぐらいの地点だとか教えてくれます。
相変わらず、次~次へと追い抜かれていきます
いったい何人に追い抜かれたのか?
中間地点の少し手前で、給水地点があり、マラソンランナーのように
走りながら、紙コップのお茶を一気に飲み干す。
後で、思ったんですが、ペースを落とすと、今までのマイペースに戻
すのに余計な負荷がかかったような気がしました
こんな時は、そのまま走ったほうがよかったのかもしれません。
(3.4kmですからね)
雨が降り続けているので、2ヶ所ぐらい足がすべると危ない鉄板もス
ムーズに越え、マイペースを維持。
残り1kmと教えてもらうと、ここから、少し馬力を出してペースを
上げようかなと気持ちはあったが、上がらず、そのまま。
競技場内のトラックへ。
もうここまで来るともう少し、ピッチを上げて、一人でも追い抜きたい
と思うがそんな余力はなく、ただただ、速くタスキを渡したいという
気持ちのみでしたわ。(笑)
タスキを渡すと、その場で座り込みたかったですが、邪魔になるので、
フラフラのまま、なんとか、待機室へ。
今まで感じたことの無い、みぞおち下の腹筋に違和感というか筋肉痛
を覚えました。
その後は、ペットボトルの水を飲み続け、肉体からはこれでもかこれ
でもかと汗を拭いても湧き出してくる。
雨と汗でびしょ濡れなので、落ち着いたところで、更衣室で衣服を着
替えました。シューズまで、ぬれていたので、こういう雨の日は、替
シューズを持ってきたほうがいいですとアドバイスいただきました。
こんな距離を走ったのは、約30年ぶりぐらいでしょうかねぇ。
閉会式は、2時半頃にあり、結果発表。まっ、我がチームは、一体
何位だったのか?分からずじまいでしたわ。(笑)
帰宅後、相方が、持ち帰っていた参加者一覧表をみて、全員の年齢が
書いてあるねぇ。中学生から80歳までと幅広い年齢層の参加者。
来年は、今年よりも、もう少し速く走れるように鍛えて、余裕を持って
楽に走れたらなぁと感じたのでした。
筋肉痛は、一日たってから、少しありましたが、走り始めた頃と比べ
ると、ずいぶんと減少してきているのを実感。
最後に、この大会を実行してくださった委員のかたやボランティア、
伴走者さんたちのおかげで、視覚障害者たちが、走れる喜びを与えて
いただいたことに感謝いたします。

●田中マー君
当日は雨が振ったりやんだりの足元の悪い中、長居ヤンマースタジアム
に51組も全国から集まりました。午前11時頃から開会式とゲストの紹介
がありました。私は「ゆうゆうチーム1区」を走りましたが、家内のレイコは当日キャンセルしたため「ゴーゴーチーム3区」を代走する事に!
1区をゴールした後、直ぐにゼッケンを取り替え3区スタート。暫くすると本来のチーム3区「渡辺。イソッチ」さんを抜くことに!
伴走者はこれこそ共食いやーと言われ順位を上げました。(苦笑)
最後に前から会いたかったランナー。偶然にもゲストの伊藤舞選手と握
手!

●針小路 ブラインド
わーわーず進化部って何やと思われた方々が多いと思いますので説明しておきます。元々は思い付きで駅伝チーム名を、チームはいかいで希望者を、募ろうと思っていたら、そんなんいややと逃げる人、そのネーミング
何とかならんかと言う人、なかなかおもろいやと賛同してもらえる方々、
話題性は、有りましたね。
そこで高齢、加齢、老人なども当然いやがられるし、進化部と名付け人生
のトップ集団を、走っている人たち、止まることなく戻ることも許されず
ドンドン進化した人を、集めました。
それで募集したら簡単に1チーム作れ、ではもう1チーム作った次第です。
参加条件を、一つだけ決めました。選手も伴走者も前期高齢者(65歳)
以上だけです。ちょっと条件に満たしておられないかたもおられましたが
どうせ行く道と言うことで協力して頂きました。
成績は、当然予想どうりブービー・ブービーメーカーとなりました。繰上
スタートだけは、逃れられたので最低の目標は達成です。
多分これからも駅伝は、はらはら・どきどきチームは、継続すると思いま
す。進化しすぎて戦力外通告受けた方は、是非加入よろしくお願いいた
します。
進化部のみチーム
[視覚障害の部] 24チーム 合計20km
23位 わーわーずどきどき 2時間07分09秒
24位 わーわーずはらはら 2時間19分52秒

●岸和田の大久保 ブラインド
僕は、全国視覚障碍者マラソンに、今回初めて参加させていただきました。
わーわーずのメーリングリストには、わーわーずからは11チーム参加と
聞いていましたが、全チームだと51(視覚障害24)と規模の大きさに驚き
ました。
チームメイトの間嶋さんや福場さんと現在の練習活動などのお話を聞かせ
ていただき、それぞれの情報交換ができました。
伴走者の庄司さんとスタジアムを出たら思いっきり走ろうと話し合って、
間嶋さんからタスキを受け周回コースを1周走り抜け、
タイムは13分7秒。大会終了後、伴走者の庄司さんと居残り練習で、
キロ4分30秒で20キロ、1時間29分25秒でまとめることができ、
充実した1日を送ることができました。
大会を運営された皆さん、本当にありがとうございました!

●ゆーま ブラインド
初めての駅伝、楽しかったです。
待っていた時、雨がすごかったけれど、やむように手振りまでつけて
お願いしていたら、少しましになって嬉しかったです。
ビチョビチョになったけど、走れて嬉しかったです。また出たいです。

●福永 ブラインド
自分は、いろいろあった関係で、
1区、6.8km 28:21
4区、6.4km 26:25
で、走らせていただきました。
なんとか二本そろえることができたかなという感じですが、
こんなことなら、土曜は長居12周ではなく、
8周ぐらいで切り上げのほうがよかったかなとか思ったりしています。
それより、イケイケチームの一位、うれしかったです。
ちょっと話があった関係で、
いろんなかたに、連絡しまくって
行き違いとかもあって、
ご迷惑もおかけしましたが、
ご勘弁くださいっていう感じです。
あと、25秒速ければ、1時間19分59秒だったなあとか思ったりしています。
もちろん、ほかのみなさんもそれぞれがんばっておられたと思っています。
実行委員やボランティアのかたに感謝しつつ、
つぎにつながっていったらいいかなと思っています。
今回も、みなさんにたいへんお世話になりました。
ありがとうございます。
これからも、お世話になりますが、
よろしくお願いします。

「2015 視覚障がい者陸上大会」開催報告

2015年9月6日(日曜)、ヤンマースタジアム長居にて
「2015 視覚障がい者陸上大会」が開催されました。

主催は、視覚障害者の福祉と文化向上に取り組む
一般社団法人大阪市視覚障害者福祉協会(大視協)さん。
競技場トラックを用いて行う記録会として昨年まで開催されてき
たイベントを、今回は企画を練り込み、より幅広い視覚障がい者
の方に楽しんでいただける内容にアレンジしたのが、今回の
「2015 視覚障がい者陸上大会」です。

しかし、国際的な大会が催される本格的な陸上競技場を借りてお
こなう点は従来と同じで、さらに今回はゲストとしてオリンピッ
ク男子マラソンで大活躍されたエリック・ワイナイナさんをお迎
えして、楽しさを満喫できるユニークなプログラムが用意されま
したので、親しみやすくなったとはいえ華やかさと中身はいっそ
うパワーアップしたものとなりました。

そしてこの夢舞台の実現を、長居わーわーず有志による実行委員
会がお手伝いし、運営にはわーわーずの伴走者はもちろん、
点字友の会やその他関係者のご協力を得て、下のプログラム内容
にてすべて無事に終了しました。

 受付 9時~
 開会式 9時半~
 【午前の部】
  50m走(単独走、伴走あり)
  音響走(ブラインド、ガイドアイマスク着用)
  1500m(伴走あり、単独走、ウォーク)
  1500m(ガイド)
 昼食休憩
 【午後の部】
  ワイナイナさんへの質問コーナー
  ワイナイナさんと走ろう
  ワイナイナさんとのリレー対決
 閉会式 15時半頃

 ※エリック・ワイナイナさんの簡単なご紹介
  2002年の東京国際マラソンにて2時間08分43秒の
  自己ベスト記録をもつケニアの男子マラソン選手。
  1996 アトランタ マラソン 銅メダル
  2000 シドニー  マラソン 銀メダル
  と五輪2大会連続のメダリストで、さらに
  2004 アテネでは7位入賞を果たし、
  五輪3大会連続入賞という前人未到の偉業を達成。

参加選手の記録一覧(50m・1500m)はこちらです。
頑張られた選手の皆さま、お疲れさまでした。

大会の写真です。
■50m走(単独走)
説明:準備体操をロビーでしました。50m、いつもよりずっと速く走るブラインドさん。お歳に負けていない力強い走りが伝わってきます。ガイド2組のレースはお子さんだけで競走。
■音響走(ガイドアイマスク着用)
説明:アイマスクのガイドさん。弾丸のように飛び出したけど、あらら、走るラインは曲がって。半分ほどで、脚がとまってしまうガイドさんたちでした。
■1500m(ガイド)
説明:スタート直後、16人が走り始めました。1周して先頭集団のガイド選手がコーナーを駈けていきます。後続の集団。ファミリー参加のお子さんたちも速いです。
■ワイナイナさんへの質問コーナー
説明:「ゴールのときの決めポーズは?」に、グリコのポーズをされるワイナイナさん。Tシャツ記入のサイン。「NEVER GIVE UP」はワイナイナさんの座右の銘。
■ワイナイナさんと走ろう シーン1
説明:ワイナイナさんの伴走で走るブラインドさん。細く引き締まった足が話題となって、触らせてもらっているブラインドさんたち。
■ワイナイナさんと走ろう シーン2
説明:同じくワイナイナさんの伴走で走るブラインドさん。順番をまつブラインドさん、並走するガイドさん。笑顔がいっぱい、トラックはお祭りの道のように。
■ワイナイナさんとのリレー対決 シーン1
説明:リレー対決ではワイナイナさんも本気モード?ブラックのレースウェアにお色直しされて、ハンディ戦のスタートを切るワイナイナさん。
■ワイナイナさんとのリレー対決 シーン2
説明:スタート前は、ワイナイナさんより速くゴール!を目指したものの、やはり五輪の壁?は厚かった。後ろから迫ったかと思うと、あっという間に抜いていくワイナイナさん。そして唯一の勝利者となったのは、A太君でした。
■伴走ペアのみなさん シーン1
説明:1500とリレーでの伴走ペアのみなさん。9ショットのみなさん、一緒に走るのが始めてでも、楽しそうに走られてます。
■伴走ペアのみなさん シーン2
説明:同じく1500とリレーでの伴走ペアのみなさん。年代が離れていても、体格が違っても、リズムをあわせて走る伴走ペアのショット8点。
■大会タイトルと会場の雰囲気
説明:2015-9-6開催された「2015視覚障がい者陸上大会 at ヤンマースタジアム長居」。競技とお祭りがあわさった楽しい大会でした。ありがとうございました。おつかれさまでした。

以下、参加者からいただきました一言感想文です。

●サケもっと
お昼から雨も上がって、ワイナイナさんとの伴走コーナー
では多くのブラインドが伴走していただき、順番が最後
だったうちは、ワイナイナさんと一緒にゴールとなりまし
た。ゴール後握手もしていただいて、おっきな手のひらで、
とても思い出に残る陸上大会でした。楽しい1日を皆さん
ありがとうございました。

●平野@堺区
ドリームロードが流れるヤンマースタジアムのトラック。
そこを走って歩いて、楽しい一日でした。ワイナイナさん
から頂いた励ましの言葉「ぜひ!ぜひ!」の熱意が、今も
強く心に残っています。ほかでは体験できないスペシャル
な企画をありがとうございました。

●はなてんちゃん
9月6日にヤンマースタジアム長居で開催された陸上大会
にスタッフとして実行委員会から参加させてもらいました。
今年は、はじめての試みとしてゲストランナーに
オリンピックメダリストのエリック・ワイナイナさんを
お迎えするとあって、実行委員会でもどのようにお迎えし
て参加者との交流をどうすればいいのかと熱心に話し合い
を重ねてきました。 
わーわーずだけでなく、外部からもより多くの方に参加し
てもらえるようなプログラムとしてワイナイナさんとの
リレー対決や、ワイナイナさんの伴走体験などもあり、
例年になく和やかでアットホームな催しとなり大変盛り
上がりました。
また、盲学校では当たり前の種目(50m音競走)に
ガイドの方のアイマスク着用での勇気あるチャレンジには
参加者一同拍手喝采でした。 

●小山(ブログ記載のものから一部抜粋)
視覚障害者チームは、赤、青、黄の3チームに分かれて
一人200m×7人の1400mとワイナイナさん一人走の
対決。
最初、ワイナイナさん以外の3チームが、ころころと順位が
入れ替わり6番目のおいらに回ってきた時は、なんと1位。
うわぁぁ、他のチームに追い抜かれては、面目が立たないと
結構、必死に200m走りました。
まっ、なんとか1位でアンカーへ。
でも、最後は、ワイナイナさんが、追い抜き1位。
おいらは、200mを全力で走った。
走り終えた後は、少しの間、しゃがみこみましたね(笑)
あとは、TVの番組の赤坂マラソン十内容にハンデをつけて、
最後にワイナイナさんが2分以上遅れての1600m走。
コレには、おいらは、参加していませんでしたが、
実況中継があり臨場感が伝わって風景画浮かびましたね。
その後、全員での集合写真。ツーショット写真。
(撮影時、汗をかいててごめんねと、やさしく声をかけて
くださる気配りをしていただきましたね)
そして、集会室での、ワイナイナさんへの質疑応答。
時は3時を回っていました。
愉しいひと時を過ごさせていただき感謝。
本日、太ももには、昨日の代償の筋肉痛。(笑)
気持ちだけは、中学生や高校生の時のようなすばやく走れる
イメージだけは、あったんですけどねぇ(笑)
でも、なんだか、昔に戻れたというか近づけたような気に
なりましたね。
いやいや、まだまだやれるという自信がついたかもしれません。

●めぐちゃん
ドリームロードがスタジアム中を駆け巡るのは寒気がする
ほどワクワクでした。
ワイナイナさんのインタビュー&伴走最高!
彼の語りで印象に残っているのは
「日本は安全に走れるから、走ることが好きになった」
この意味を皆さんにも解ってもらうためにお勧めの本があります。
「風に立つライオン」
著者、さだまさし。
伴走者の音響走は素晴らしい企画だと思った。
この日まで長きに渡り、案を練って下さった実行委員の皆さん、
ありがとうございました。

●リンリン@ハヤシ
50M音響走での音源が周囲に反響して、音の方向が定まら
なかったように思いました。今回はエントリーしてなかった
のですが次回は体験しようと思います。
ガイドランナーの音響走体験の試みは良かった。
後半のゲストは新鮮に感じました。
予算が許すなら次回もどなたかを招いていただければうれし
いです。
プログラムでは、何人かの人がコールに来てなかったため探
してた様子でしたので、スタッフの負担を軽減するためにも
時間を守ったほうが良いと感じました。

●たかちゃん
今回「2015視覚障害者陸上大会」に実行委員として参加させて
頂ました。まず実行委員の面々はまとまっていてみんななんと
か記録会を成功させようという意図がみえて、凄く楽しかった。
またエリックワイナイナさんをゲストに呼んだのは、個人的に
は大正解だったと思います。
みんな喜んだし、写真撮ってほんと楽しかった最高の思い出に
なったと思います。
可能なら次回もゲストを呼んで欲しいです。

●田中マー君
当日は雨が降りましたが印象に残ったのは50m音響走で、
目隠しをして「晴眼者」が音響にむかって走って行くと
恐怖で両手を前に出したりゴール手前でたち止まったり
していました。エリック・ワイナイナ選手は好感的で僕
のきていたランシャツが一緒の色と日焼けが肌の色も同
様と思われ一言ブラザーと叫ばれました!
好物は鰻丼ぶりと答えてくれました。
最後にエリック・ワイナイナ氏、一般の各位も
目隠し体験を是非・是非してくださいね!!

●安藤
陸上記録会に参加しました。今年は昨年と違う新しいスタイル。
そして、ワイナイナ選手、期待を胸に出かけました。
僕の参加種目は、200Mチームリレー、1500M、1600M。
自分の走りは今一だったが、皆さんの頑張りや、伴走の人達の
滑らかな走りに、大いに刺激を受けました。
さぁ!そして、ワイナイナ選手。
物静かな口調。ソフトな声。微妙な香りが刺激的、細く長い足は
予想通り、逞しい胸と腕は意外!?そして、音も気配もない
しなやかな走りはさすがオリンピック選手。
色々と思い出に残る、楽しい1日でした。
お世話くださった沢山の方々。本当にありがとうございました。

●まえっち
自分にとって、50m音響走は10年以上のご無沙汰でした。
一瞬で終ってしまうこの種目では、マラソンのレースとはち
がう緊張感と面白さを感じることができました。と同時に、
自己ベストとは程遠い結果だったので、ぜひまたリベンジし
たいです。
応援に熱が入ったのは、ワイナイナさんも参加した1500m
のハンディ戦でした。レースが進むにつれて選手の差が縮まり
追い抜くのか逃げ切るのか、手に汗握る展開に大興奮でした。
いろんな企画盛りだくさんだった今回の記録会は、本当に楽
しい一日となりました。

●いもちゃん
今回、私は 2回目の陸上大会。1500メートルを走り
ました。走り出すと 雨のことなんて 全然気にならない。
後半は、伴走者さんに励ましてもらいながらのランでした。
初めての1500m、気持ちよかったです。応援してくだ
さったみなさん、ありがとうございました。
午後からは、ワイナイナさんとの いろいろな企画!
伴走していただいたり、1600mを競い合ったり、握手
をしていただいたり(いい香りがしました)、日本語が
上手で 優しい方でした。
とても、思い出になった陸上大会でした。
みなさん、ありがとうございました。

●ともちん
今回、私も 2回目の陸上大会です。
もうじき、学校で体育大会があり、100m走に出ることを
ワイナイナさんに話すと「頑張って下さい」と、言っても
らえてうれしかったです。ワイナイナさんの言葉を聞いて、
私も頑張ろうと思いました。
ワイナイナさんと一緒に走れて、うれしかったです。
そして、ワイナイナさんと一緒に写真を撮れてよかったです。
ワイナイナさんと過ごした時間は、とてもかけがえのない
ものになりました。

●なおや
みんなと、ワイナイナさんと最後までいっしょに走れて
うれしかったです。(つかれました。)

●さぶちゃん
陸上記録会は2年前に参加し、今回で2回目です。
生憎の空模様ですが、普段立ち入ることの出来ない
ヤンマースタジアムのトラックを走る事が出来るのも
わーわーずのお蔭です!
今回の出走レースは午前の部が50m走と1500m走。
午後の部でワイナイナさんと走ろう1600mでハンディ
0秒(一番タイムを多く貰って)のエントリーです。
その後のワイナイナさんへの質問コーナーはトークショー
のような雰囲気で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
そしてなによりも「50m音響走」では一番の感動を貰い
ました!!
まだまだガイドとしての実力が身に付いていませんが、
これからも自分の出来る範囲でランニングライフを続けて
行きたいと思った一日でした。

●大源
9月6日(日)雨が降ったり止んだりの中、長居スタジアム
で陸上大会が開催されました。
50m走は22秒、1500mウォーキングは初めてで、
歩きながらゴールまでがんばりました。
去年より50mのタイムが上がっていました。
ワイナイナさんをお招きし、色々とお話を聞かせていただき
ました。オリンピックで金メダルをもらえたそうで、すごく
感動しました。すばらしいですね。
そしてワイナイナさんと握手出来てうれしかったです。
一緒に写真も撮ってもらいました。
よい思い出になります。本当によかったです。
伴走の方、スタッフの方、応援のみなさん、いろいろお世話
を有難うございました。とても1日楽しく交流出来ました。

「2015視覚障害者陸上大会」のご案内

来たる9月6日、大視協(一般社団法人視覚障碍者福祉協会)主催 長居わーわーず協力の陸上大会を催します。視覚障害者と晴眼者が共に協力しあい交流を深めていけたらと願っています。
今年はゲストにオリンピックメダリストのエリック・ワイナイナさんをお迎えしてウォーキング、ランニング、トークショーと内容も盛りだくさん、是非ふるってご参加ください。(エントリーフォームへのリンクが、ページ下部にあります)
なお募集期間は、8月25日(火曜) までを予定しております。

◆大会概要

開催日時:2015年9月6日(日曜)

受付および会場:ヤンマースタジアム長居
           ( http://www.nagai-park.jp/stadium/ )
参加費:無料

スケジュール(予定):
  受付 9:00~9:30 ※
  開会式 9:30~
  【午前の部】
   50m走(音競走、単独走、伴走あり)
   1500m(伴走あり、単独走)
   1500mウォーク(伴走あり、単独走)
  昼食休憩(昼食は各自でご用意ください)
  【午後の部】
   ワイナイナさんと走ろう
   ワイナイナさんとのリレー対決
   (200m 400m スウェーデンリレーなど)
  大会終了 15:30ごろを予定

  ※午後からの参加も可能です。その場合は
   12:30~12:50に受付をお願いします。

参加申し込みはこちらから ――

視覚障害者と晴眼者で別に設けております
以下それぞれの専用ページを開いておこなってください。
また、端末環境によっては送信できない場合がありますので、
ご使用の機器種別(PC・スマホ/携帯電話)にあわせて選んでください。
視覚障害者用(PC・スマホから) → http://ws.formzu.net/fgen/S75726853/ 視覚障害者用PCスマホURLのQRコード

視覚障害者用(携帯電話から) → http://ws.formzu.net/mfgen/S75726853/ 視覚障害者用携帯電話URLのQRコード

晴眼者用(PC・スマホから) → http://ws.formzu.net/fgen/S57871046/ 晴眼者用PCスマホURLのQRコード

晴眼者用(携帯電話から) → http://ws.formzu.net/mfgen/S57871046/ 晴眼者用PCスマホURLのQRコード

なお、ご質問等ありましたら
わーわーずへのメール」にてお問い合わせください。

第3回視覚障害者陸上記録会

10月12日、ヤンマースタジアム長居で大阪市視覚障害者福祉協会主催による第3回視覚障害者陸上競技記録会を開催します。

ヤンマースタジアムといえば、2007年には世界陸上、一昨年は日本選手権が開催され、毎年1月には大阪国際女子マラソンのスタート、ゴールとして使用されています。
世界のトップアスリートが走るあのトラックを楽しく力いっぱい駆けまわってみませんか?
競技審判、記録は大阪陸協から審判員の皆様にお世話になります。
超一流の競技場での本格的な記録会です。
実行委員一同、皆様のご参加を心からお待ちしています!

実行委員長 白江淑浩

目的 長距離のロードレースに参加することが多い視覚障害者ランナーに、短距離から長距離までのトラックを走る機会を提供する。

主催 大阪市視覚障害者福祉協会
協力 視覚障害者マラソン練習会「長居わーわーず」

開催日 2014年10月12日(日) 雨天決行

会場  ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

参加料 無料

競技種目 50m(音競走、伴走あり、伴走なし),100m, 400m, 800m, 1500m, 5000m, 10000m,1500mウォーク
お一人3種目まで出場できます。
プログラムの都合で10000mと1500mウォークの重複エントリーはできません。

募集定員 各種目ごとに定員を設けています。申し込み先着順です
50m・12名,100m・16名, 400m・16名, 800m・12名, 1500m・30名, 5000m・30名,10000m・20名,1500mウォーク・10名。

参加資格 身体障害者手帳を有する健康な視覚障害者

記録会当日のスケジュール(暫定)
当日の進行状況により、各種目開始時間は多少前後する場合があります。
9:00~ 受付
9:30~ 開会式 準備体操
10:30~ 5000m
12:10~ 100m
12:20~ 50m
12:30~ 1500m ガイドランナー単独走  休憩
13:40~ 100m ちびっこ走
14:00~ 800m
14:15~ 1500m
14:40~ 400m
14:50~ 10000m 1500mウォーク
16:30~ 閉会式

午後からの参加も可能です(午後1時までに受付を済ませてください)。

ガイドランナーによる単独走1500mの部を設けます。

今回の記録は、後日、わーわーずホームページに掲載し、申込み時に記載していだいたメールアドレス宛に送ることを基本としますが、 希望者には、墨字の結果を郵送いたします。申込時にお知らせください。

申込方法
1.長居わーわーずのウェブサイトから申し込む。
携帯、PC音声ユーザー申し込みフォーム
PC、スマホ用申し込みフォーム

2.電子メールの場合、waawaas.nagai@gmail.com へ、下記の内容を記載し、メール題名を、”記録会申込”として、お送り下さい。

3.郵送の場合、 こちらからワード版申込用紙をダウンロードして
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-32
大阪市長居障がい者スポーツセンター気付
視覚障害者マラソン練習会 長居わーわーず
第3回視覚障害者陸上競技記録会担当 宛て 郵送してください。

申込記載事項
1.住所
2.氏名(ふりがな)
3.電話番号(本人への連絡用)
4.生年月日
5.緊急時の連絡先電話番号(本人以外への連絡用)
6.参加種目 参加希望種目に○を、不参加種目には×を付けて下さい。 お一人3種目まで出場できます。
5000mと10000mについては、大まかな予想タイムを記入下さい(組み分けに使用します)。
スムーズな競技運営のため、正直な申告をお願いします。
伴走者は、基本は、大会側で、応募いただいたガイドランナーからペアリングしますが、伴走者を伴って参加される場合は、伴走者の氏名を記入下さい。
(伴走者を伴って参加するが、まだ誰か決まってない場合は、伴走者名に「未定」とお書き下さい)

50m (  ) 音競走(  )伴走あり(  )[伴走者         ] 伴走なし(  )
100m (  ) [伴走者         ]
400m (  ) [伴走者         ]
800m (  ) [伴走者         ]
1500m (  ) [伴走者         ]
5000m (  ) [伴走者         ]  予想タイム  分台
10000m (  ) [伴走者         ] 予想タイム  分台
1500mウォーク [伴走者         ]

7.墨字の結果の郵送 希望 [する・しない]

申込締切 2014年9月30日(火)必着

問い合せ先 わーわーずへのメール または waawaas.nagai@gmail.com
または TEL 090-6977-0044 林(はやし)

注意事項
1.競技中の選手及び伴走者の事故については、応急処置のみとし、主催者はそれ以上の責任は一切負いません。
2.大会出場中の映像・写真・記事・新聞・雑誌・インターネット等への掲載権は主催者に属します。
3.主催者は、個人情報の重要性を認識し、細心の注意をはらって取り扱います。提供された、参加者の個人情報につきましては、大会運営に必要な事務にのみ利用します。

スタッフ募集
競技の計時、ブラインドランナーの伴走、大会運営等のお手伝いをして下さるボランティアスタッフを募集します。
1.わーわーずへのメールフォーム から、氏名と連絡先(電話番号またはメールアドレス)をお知らせ下さい(メール題名は”記録会スタッフ”としてください)。
2.メールフォームが使いづらい方は、waawaas.nagai@gmail.com 宛て、上記内容をお知らせください。
3.郵便の場合
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-32
大阪市長居障がい者スポーツセンター気付
視覚障害者マラソン練習会 長居わーわーず
第3回視覚障害者陸上競技記録会担当 宛て書面でご応募下さい。
ガイドランナーとしてご参加いただける方のためにも、エントリーフォームを設けています。

長居わーわーず「伴走教室」 2014年7月

この度、長居わーわーず主催のもと、宇佐美 彰朗(うさみ あきお)先生と鈴木  邦雄(すずき くにお)さんを講師にお迎えして、伴走教室を開催する運びとなりま した。

私たち視覚に障害のあるものが、安全にまた、楽しくウォーキングやジョギング・ラ ンニングを楽しむためには晴眼者の協力が必要です。 ただ一緒に歩いたり走ったりするのではなく、正しい歩き方や走り方を習得できる講習会を開催します。

内容は、初心者向けの内容に加え、大会での伴走やトラブルへの対処方法等、伴走経験者向けの内容を予定。 実技では故障しにくいウォーキング・ジョギング・ランニングの方法についても教えていただきます。

日時:2014年(平成26年)7月27日(日)1時から5時。(受付12時30分から)雨天決行 。

場所:長居障がい者スポーツセンター2階会議室と長居公園
大阪市東住吉区長居公園1-32
交通案内はこちら
地下鉄/市バス/JR利用
■地下鉄御堂筋線「長居」駅1号出入口から北へ約140m
■市バス地下鉄長居から北へ約310m
■JR阪和線「長居」駅から東へ約220m

会議室での講習の後、屋外で伴走を体験します。動きやすい服装でお越しください。

締切:7月20日(日)

定員:80名(締切前でも定員に達し次第募集を終了します)

資料:初参加者向けに以下の資料を用意します(代金2冊あわせて900円)。
・宇佐美彰朗著:ウォーキング・ジョギング・ランニング
・鈴木邦雄著:伴走(歩)ガイド
いずれも冊子(墨字・印刷物)、デイジー(デジタル録音図書・音声版)の2種類を用意します。

申込方法:申込専用ページ長居わーわーず「伴走教室」参加申込フォーム にお進みください
メールでお申込みの方は、以下フォーマットをコピーして、必要事項をご記入の上、メール題名を「伴走教室申込」としてwaawaas.nagai@gmail.com 宛てお送りください。

メール申込用フォーマット、ここから
・メールアドレス
・お名前
・お名前ふりがな
・性別
・障害の有無 (伴走者、視覚障害者)
・初参加の方は、資料の要・不要
・資料の必要な方は資料種別(墨字版またはデイジー版 )ここまで

上記 申込時の個人情報は、今回の利用目的以外には使用いたしません。
また、講習会終了後は、適切に削除いたします。

なお、資料代900円は当日受付にてお支払いください。

講習受講済みのブラインドの方は、伴走未経験の方のサポートとしてご協力お願いし ます。ガイドの方の協力も必要ですのでよろしくお願いします 。

問い合わせ先:視覚障害者マラソン練習会 長居わーわーず

主催:視覚障害者マラソン練習会 長居わーわーず 伴走教室 実行委員会

講師紹介
宇佐美 彰朗(うさみ あきお) NPO法人 日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)代表(理事長)、宇 佐美マラソン・スポーツ研究室 代表、日本学生トライアスロン連合 会長、東海大 学名誉教授 メキシコ・ミュンヘン・モントリオールのオリンピック・マラソンに3回連続出場。 ウォーキングからジョギング、エリートマラソンまでの幅広い解説、啓蒙活動と高齢 者スポーツ、介護予防などにも積極的に取り組んでいる。

鈴木 邦雄(すずき くにお) NPO法人 日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)理事、NPO法人 日本 盲人マラソン協会(JBMA)理事、日本スポーツボランティア学会 副会長  約30年間、視覚障がい者の伴走に取り組み、インターネットを通じて 伴走の普及に 努め、伴走教室を全国で140回以上開催、2011年に伴走活動をきっかけに「ランナー ズ賞」を受賞。日本で初の100キロマラソンなど創世記のウルトラマラソンにおいて 活動。 山口100萩往還マラニック(250キロの部)14回完踏。

NPO法人 日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)とは、  「全てのスポーツボランティア」の養成・育成を目的に設立され、その中でも、障 害を持つランナー及び  ウォーカーの皆さんにも健常者と同じ条件でランニングやウォーキングを楽しんで もらいたいとの考えのもと、  全国各地の講習会&伴走(歩)教室を展開しておられます。