「第21回大阪・淀川市民マラソン」Theライバル対決!小宮山ペア・みやちゃんの伴走記です

みやちゃん・小山さん・藤井さん・すぎちゃん4名が完走タオルを手に並ぶ

 
「はじめてのフル伴走」

11月5日に開催された淀川市民マラソン、
同学年のよしみで小山さんから伴走のお声がけいただき、
小山さんの「初フル」を「初フル伴走」で一緒に挑戦させていただきました。

小山さんの盲学校の同級生でライバルの藤井さんとの宿命の対決もあり、
互いに負けられないレース展開でゴールまで死闘が続きました。
大会の公式記録は両者ともに5時間49分00秒とまったく同じタイムでしたが、
フルマラソンの部の男女含めた総合順位は、
3803位 小山さん
3804位 ――さん(もう一人、同じタイムの方がおられました)
3805位 藤井さん
と小山さんが勝利で宿命の対決を制しました。

ゴールラインを切るとき
藤井さんのガイドのすぎちゃんが先に入ったように見えたので
負けたと思いましたが、
ランナーのゼッケンのICタグで計測する公式記録は
小山さんが先にゴールしていたのです。

小山さん、おめでとう!

年齢差(藤井さんとすぎちゃんのペアは85歳に対して、われらは121歳)や
ガイドの圧倒的な力の差(経験豊富なすぎちゃんに対して、私は初心者マーク)など
ハンディを跳ね除けての勝利、お見事です。

「初フル」と「初フル伴走」のペアで挑戦した今回のレースを振り返ると、
今まで自分が単独で走ったどのレースよりも楽しく爽快な気分で走ることができ、
走り終えた後の達成感は格別で「自分たちをほめたい」と心から思い、
小山さんと同じ完走証が欲しくて無理をお願いしてプリントしてもらいました。
初フルと初フル伴走で共に戦って勝ち取った完走証は、私たちの何よりの宝物です。

ゴール後、完走証を手に、完走タオルを首にかけて、笑顔で並ぶ小山さんとみやちゃん。(撮影:たかちゃん)

走る前は「歩いてでも這ってでも制限時間内のゴールをめざしましょう」だったのが、
いざ走り出すと「ゆっくりでもいいから最後まで歩かずに走りましょう」に変わり、
そして34キロポイントが見えると「残り、長居公園3周(2.8キロ×3)」になり、
「あと2周」「あと1周」「あと半周」「一枚目の鉄蓋」「二枚目」と声をかけあい、
最後の最後まで互いに今のベストを尽くしてゴールすることができました。

実のところ、走り終えた後は、
格別の達成感でレースの勝ち負けなんてどうでもいいと思っていました。
でも、たとえ同タイムでも、勝っていたことがわかると素直に嬉しいです。
といっても、それはレースに勝利した結果やその日の激走に対するものでなく、
小山さんと一緒に積み重ねてきた「練習が報われた」ことに対する喜びです。

顧みれば、伴走のお声がけに二つ返事でお引き受けしたものの、
単独でもフルを走り切る力がないのに無責任に引き受けたことを後悔し、
7月末に開かれた伴走講習会に参加したときに、
長居駅でたまたま出会ったムーランさんや
講習会の会場でたまたま前の席に座られた初対面のすみたくさんに、
フルの前半後半で伴走の交代をお願いしたぐらいお粗末な状態でした。

そんな根性なしのへなちょこガイドでしたが、
小山さんの励ましに伴走の「覚悟」を決め、
8月から長居公園で小山さんと一緒に秘密の特訓が始まりました。
練習を始めた当初は、距離は伸びず、スピードは上がらず、
このままではどうなることかと思いましたが、互いに励まし合い、
カメはカメなりに切磋琢磨して練習を積み重ねました。

小山さんと一緒に練習した後シャワーで汗を流しながら
「ああ、きょうも自分ながらよくやったなあ」と
満ち足りた気分を味わせていただいたのも懐かしい思い出です。

あの練習した日々の満足感があったからこそ、
本番のレースでは、エイドで給水する以外は一度も立ち止まることなく、
レース後半で周りのランナーが歩き出しても自分たちは走り続けられ、
30キロを過ぎてもスピードは落ちず、むしろ加速してランナーをごぼう抜き、
そして毛馬の大堰を渡って再び堤防の下に下りた後のレース終盤では、
ロープを持った互いの握りこぶしを突き合わせて、
力の限りを尽くしてゴールまで走り抜けることができたのだと思います。

あのへなちょこガイドのみやちゃんを、
一緒に練習して伴走者として育ててくれた小山さんには心から感謝です。
また、有用なアドバイスや力強いご声援をいただいた皆さんにも心から感謝です。
長居わーわーずのおかげで、走力だけでなく、人間的にも成長したように思います。

小山さんと二人で121歳、まだまだハナタレ小僧です。
「初フル」と「初フル伴走」で完走を果たしたことに満足することなく、
大吉さんやランタナさんをはじめ人生の大先輩の皆さんを目標に、
さらに頑張っていきますので引き続きのご指導よろしくお願いします。


「Theライバル対決」
2組4名さんそれぞれの完走記・伴走記もぜひご覧ください。

みやちゃん・小山さん・藤井さん・すぎちゃん4名が完走タオルを手に並ぶ

「第21回大阪・淀川市民マラソン」Theライバル対決!小宮山ペア・小山さんの完走記です

みやちゃん・小山さん・藤井さん・すぎちゃん4名が完走タオルを手に並ぶ

 
2017年11月5日、初ロードマラソンとして、淀川市民マラソンへ出場してきました。
目標は、完走とライバルとの対決に勝つことです。

61歳のおいらと60歳の初マラソン伴走、宮様との同学年ペア。
ライバルは盲学校の同級生で23歳年下のリュウ君と40代のベテランランナーのすぎちゃんペア。
我々のことを、小宮山ペアと、ライバルを杉リュウペアと今後、記します

おいらは、どうしたら、完走とライバルに勝てるのか?
練習あるのみと8月から週2から3回、夜の秘密の特訓などして、頑張ってきました。

次に、42.195kmをどんなペースで走れば良いか、己の走力を自己分析して、抑えて抑えて、余力を残し、ライバルを残り5から1kmでとらえて、その後は、お互いの全力を出し切れたほうが勝つだろうと、前回の日記にも書きましたね。

会場につくと、、緊張しているのか、トイレがいきたくなります。
簡易トイレで、用をしているときに花火の音が。
えっ、もうスタートかぁぁ
最後方のGブロックからなので、ゆっくりと歩きながらスタートラインへ。
混雑しているので、最初は、キロ8分台、そして、ちょっとバラけてきてキロ7分台。
最初のエイドで、水分補給したころには、もうライバルの後ろ姿はみえなくなっていました。

この日は、暑いと判断したので、その後、エイドは、かならずより、水を飲み、水を首にぶっかけて暑さ対策もおこたらず、走り続けました。

なんとかハーフに着いて、トイレ休憩、そこで、足のストレッチ。
全然、杉リュウペアが、見えない。

後半の折り返しへ向かう途中で、まさるさん植さんペアとすれ違う。
走りながらリュウ君は練習できていないから、
もう、すでにリタイアしたのかなぁ?と思いながら、走っていたら、おぉぉぉ、すれ違ったではありませんかぁぁぁぁ。
宮様が、ライバルは、歩いていたよ、それに、そんなに距離もあいてないよとね。

そして、33km地点のエイドで、宮様がすぎちゃんと目があった、、その差約200mぐらい。
でもあわてずに、エイドにしっかりと立ち寄り、給水と水をぶっかける。

しかし、その後は、全然追いつかない。
我々小宮山ペアがうしろに見えたので、
また、奮起して走り出したのだろう。
こうなりゃ、橋をわたっての最後の直線で勝負しようと宮様。

33km越えてくると、気持ちの中で、歩きたい症候群や、右足の親指の付け根が痛くなってきた。
それに、足元の悪い石ころがころがっているような路面では、足裏が痛い。
そこで、気持ちを切り替えて、そうだ、足裏マッサージを受けているんやから、気持ちがええやんとね(笑)
それと、ここまで走れてきたんやから、最後まで走りぬこうと宮様が、励ましてくれる。

さぁ、橋をわたりきって、勝負どころの直線コース。
長居わーわーずのメンバーたちが、励ましの並走をしてくれる。
力が沸いてきたし、杉リュウペアも視野に入ってきた。
徐々にペースが上がってきた。
でも、まだ、150mから200mぐらいの差がある。

39kmか40kmぐらいのエイドに立ち寄った時、杉リュウペアは、小宮山ペアが近づいているので立ち寄らなかったとの情報を得た。
ということは、あいては、相当焦っているに違いない。

ここからは、我々は、握りこぶしをつけるぐらいにロープを短く握りなおして、追いつけるかどうかわからないが、もう一段ギアを上げて走り出した。
そしたら、並走していてくれたスミタクさんが、100mぐらいの差だよとね。

俄然、我々は、何も言わずに、あうんの呼吸で、追いつけると確信し、また一段とギアを上げた。
41km地点ぐらいで、とうとう追い抜いた。

ゴールが近いことをしめす豊里大橋をバックに、激走する小宮山ペア。右側後方に、数人のランナーを挟んで杉リュウペアが小さく写っている。(撮影:すみたくさん)

キロ6分30秒、6分、5分30秒と、GPSのボイスコーチが250mのペースを読み上げる。
一切、後ろを振り返らずに前だけ向いて走り続ける。
残り1kmぐらいで、なんとランニングパンツの紐がなぜかほどけてきて、ずりおちてきて走りにくくなってきたので、パンツをタイツの中へ右手だけで入れようとしても、走りながらなので、うまくいかない。
とっさに思いついたのが、紐を右手でかかえることで、なんとか急場をしのぎながら、走り続けている。
たぶん、キロ5分30から50秒ぐらいだったかなぁ。

そして、次に、高橋尚子さんとハイタッチしたいからと宮さんに言っていたので、ちょっとペースを落として、よっていったのだが、なんと、ハイタッチは、ほんの少し触れただけの空振り、でも、尚子さんは、小山さん、がんばってぇぇえとエールくれました。
もう、ただひたすら、ゴールへ向かって走り続けるだけ。
杉リュウペアのことは、考えずにというか、ほぼこのままで勝てるかなぁとね。
どれぐらいの差があるのか、まったくわからないからね。

ところが、ゴール手前200mか100mぐらいで足元が悪かったのか、よろけてこけそうになったが踏ん張って、キロ5分30秒ぐらいで走り続けた。

ゴールして、倒れこんだ。

その時、何が起こっていたのかは、全くわからないおいら。
宮様が、負けたぁぁぁぁとぼやく。

えっ?どういうことなんだぁぁぁぁ。
ゴール直前で1メートル追い抜かれたのでした。

こんなドラマみたいなライバルとの対決が、後々語り継がれるぐらいの、素晴らしい初マラソンができたことを、感謝します。
これも、ライバル杉リュウペアがいたこと、また。伴走者として立派においらをサポートしてくれた宮様、長居わーわーずの応援してくれた仲間たちのおかげだと思います。

ネット:5時間40分25秒(リュウ君は、5時間40分20秒)
グロス:5時間49分0秒(リュウ君とは同じでした)

ライバルには、ほんまにほんまに惜しくも敗れましたが、エイド以外では、一切、立ち止まらずに、走り続けられたし、何よりも完走できたことで、達成感が一杯です。

その後、応援してくださった方々と、守口のさとで打ち上げで、おいらは、生ビール6杯飲みました。
その後、宮様、杉ちゃんと、梅田組の打ち上げにも参入したら、小山さん、杉リュウペアに勝っておめでとうといわれましたが、ゴール直前にぬかれましたぁぁとね(笑)
ここでも4杯ぐらい飲んで合計10杯。
帰宅して、バタンキュ。
起床して、朝風呂に入り、筋肉痛と言う勲章を引き連れて仕事に行ったおいらでした。


「Theライバル対決」
2組4名さんそれぞれの完走記・伴走記もぜひご覧ください。

みやちゃん・小山さん・藤井さん・すぎちゃん4名が完走タオルを手に並ぶ

11月12日の定期練習会

[投稿者] 松原市ガイドさかい さん

11月12日は定期練習会でした。60名以上の参加者がありにぎやかに楽しく行いました。
天気も良く、暑くなく、風は少し肌寒い位で本当に走りやすい絶好のコンディションです。
9時35分からのミーティングでは、本日開催の近畿中学校駅伝大会の為に、ガイドは走行コースはくれぐれも慎重にガイドする事などの、注意事項がガイダンスされました。
ミーティングの様子です、当日の走路の状況なども伝えれらます

また、自己紹介でお初参加の皆様、特に若い女子の皆様のお歳の自発発表には、大きな声援がおっさん達中心に上がっていました。お若い皆様のご参加は、やっぱりおっさん達はうれしいですね(ラ〇タナさんに怒られそう・・)
きっしー先生いつも生徒さんを練習会へ連れて頂きありがとうございます。長居にお近くの生徒さんが、わーわーずの活動に、個々の出来る範囲で、少しでも定着して頂ければ、最高だなと感じています。
定期練習会は先ずはペア発表で指定されたペアと走ります。私は光栄にもハ〇テンちゃんとのペアでした。久しぶりの伴走です。見た目はまったく力んでいない、流れるような走りの印象ですが、久しぶりにもった伴走ロープからは、力強いスライトが一歩一歩、確実に伝わってきました。彼女の強さを改めて認識させて頂きました、良い勉強をさせて頂きました。ありがとうございました。
ハナ〇ンちゃんとの2周目は、私は初伴走参加の生徒さんの、後方伴走をさせて頂きました。ハナテンちゃんもゆっくりペースです。歩幅のあわせ方、腕ふり、前方確認など基本的な伴走マニュアルをゆっくり走りながら説明。生徒さんはそれに一生懸命に合わせようと、がんばっている様子がすごくうれしいです。
練習会も後半、私は久しぶりに安〇さんと走らせて頂きました。すごく合うんです。〇藤さんはガイド盛り上げ上手で、私はいつも最高に気持ちよく走らせて頂きます。私など全然力不足なのですが、走るたびにすごく力をもらいいます。ありがとうございます。
今日の練習会も皆様から元気を頂き、明日から頑張っていきます!!
そして、エイドでいつもお世話になっています皆様ありがとうございます。
夏場が終わったといてもまだまだエイドの給水は重要です。
エイドで給水を摂っています、夏場が終わったといてもまだまだエイドの給水は重要です

春〇さん、そしてボランティアの皆様いつもありがとうございます。
エイドでは、いろいろな情報交換など、近況報告など、いろいろな情報交換拠点となっています。改めてお礼申し上げます。

「第8回 エコアイランド宮古島マラソン」じゅんたんさんのレポートです

・大会前の伴走講習レポート

10月29日のエコアイランド宮古島マラソンにエントリーしました。
大海事務局に伴走の依頼をしたところ、宮古高校駅伝部が手を上げてくれ、びっくり!
早速、クニさんの伴走「歩」ガイドやパラ陸上競技公式ガイド、アイマスク、JBМAロープなど、数個ずつリュックに詰めて大好きな宮古島へ出かけました。

9月6日、5時半、宮古島陸上競技場は、まだギラギラ夏の太陽が輝いていました。
駅伝部の男性15名と女性2名のマネージャーに、じゅんたん流のミニ伴走教室をしました。盲人がするのは初めてかな?

始めに、「盲人に会って声かけた事ある?」と質問するとトライアスロンで見たと いう生徒が1名だけ。
それではと、「私は皆さんが見えないので一人ずつ名前を教えて」と声出ししてもらいました。
そして私の自己紹介をしました。
次に、伴走ガイドの「はじめに」を読んでもらいました。
伴走方法については、何度かくにさんの伴走教室のお手伝いをしたので、口真似をしました(笑)。
私の13年間の経験談、怪我をしても転んでも続けたい。走る喜びなども話しました。
最後にクニさんおすすめの「⑦信頼・思いやり・気配り」のページを、読んでもらいました。

次は、アイマスク体験。
 トラックに出て、伴走者とアイマスクペア5組ずつ3回。全員に体験してもらいました。ビニール袋・ハンガー・新聞紙・広告の紙・スニーカー・スポンジ・バナナの皮など用意したものの中から5メートル間隔に三種類置きました。行きはよけながら伴
走、帰りはそれを踏ませて伴走してもらいました。踏んだ時の反応は様々。直後アイマスクを外さず何を踏んだかクイズにしました。メロンパン・・・。いろいろ出ましたが、二名が全部正解で驚きました。

 いよいよ実戦。
私の伴走を交代でしてもらいました。競技場の外周は上り下り・カーブ・木の枝・車止めなど練習には良いものがあり・横を車も通っていました。まぶしかった夕日も沈み、最後のJ君の伴走で結局三周しました。大汗!

7時過ぎ、何度も別れの挨拶をしました。

フル本番は、数人が交代で伴走するそうです。決まったらもう一度伴走者と走りた いです。どの生徒になっても安心です。
「車止めがあります。」「まぶしいですか。すぐ左へ曲がるから大丈夫。」「車との距離があります。大丈夫。」「もう少しゆっくり走っても良いですよ。」
なんて言ってくれたんですよ。涙!
15人。大好き!

・大会当日完走記

 10月29日、第8回エコアイランド宮古島マラソンに参加しました。
二日前から宮古入りしましたが、台風22号の影響で、前日の空の便に欠航が多く出場出来なかったランナーもいました。
 前日受付には、宮古高校駅伝部のマネージャー二人が付き添ってくれました。朝から頭痛でしたが、痛みが吹き飛びそうなくらい可愛い女子高生が体育館の床に並んだゼッケンを探してくれました。
 当日は快晴。10キロごと、4人ずつが交代で伴走してくれました。エイドでは先に行って水を取ったり、強風でかぶれないので、帽子に付けたGPSを250mごとに耳に近づけて聞かせてくれました。
風が強く、伊良部大橋の上りは飛ばされそうで、サブのS君に手をしっかり握ってもらい、前へ進みました。往復して15キロ地点。空港近くの21キロ関門を17分貯金で通過しました。宮古島産の紫いもを食べ、一息。再スタートした途端、左足が痙攣。
ツボを押さえたりストレッチ。ペースを落としながら来間大橋へ向いました。この橋は100キロウルトラでは95キロ地点。一番辛い所。数年前の事を思い出しながらペースを上げました。やはり風が強く海がキラキラ輝いて見えました。折り返して28キロ
地点。フルを走った事のない生徒たちに「これからが一番辛い所。フルには魔物がいて何が起きるかわからない」と話しました。生徒たちがよく行く美味しい豆腐屋、お好み焼き屋なども説明してくれ、会話が弾みました。平良港を抜け、モンテール横の下り坂では「ペース上げて時間の貯金をしましょう」と、最後の上りでは「良い走り」と言って元気をくれました。
 陸上競技場一㌔手前からは、駅伝部全員が合流。トラック300mを一緒に走りました。G君の50m手前コールを聞いて、力を出し切り、制限時間4分前!ゴールラインを踏みました。

 10キロずつロープを持ってくれたO君、R君、H君、G君が、みな落ち着いていて、私と心を合わせてくれた事に、感動しています。
 宮古高校駅伝部Y先生、生徒の皆さん。ありがとうございました。

 以上です。

11月5日の自由練習会

[投稿者] 松原市ガイドさかい さん

わーわーずのみなさま、いつもお世話になっております。
11月5日の自由練習会は、久しぶりの晴れ間に恵まれ、絶好のコンディションでした。
各地で大会が行われている為に、参加者は少な目、ガイドも少な目。
ブラインドの方には、少し待機して頂く方もいました。
ミーティングも早めに終わり、各自ペアーを組んで練習開始です。
各地で大会が開催されているために参加者少な目、ミーティングも早めに終わりました

私はセ〇キーとペアでスタートしました。彼はいつものように早いペースでスピードを上げ、私はついて行くのにやっとです。そしてエイド地点に戻ると、順番待ちのブラインドさんが数名いることを伝えると、交代しますと言ったので、順番待ちのブラインドさんと交代しました。
私の次のペアは、けい〇んです。彼女の専門は短距離走です。長距離は苦手と言っていますが、段々とペースを上げていて、3週目に一番いいタイムで3周完走。走っている途中、最近のゲームの話や、お子さんの話など、楽しく私も走らせて頂きました。
次のペアは、きょ〇さんです。今年の夏の暑さには参ったと言いながら、スピードを徐々に上げ1周完走。
11時20分にエイド地点に戻ってくると、私は長〇さんに声を掛けました。長〇さんは、「12時までにもう2周できるな」と言いながらスタート。長〇さんは、ゆっくりやからと言いながら、なかなかのスピードで周回を重ね、11時55分にエイド地点に戻りました。
いつものことですが、今日も皆様に鍛えて頂き、ありがとうございました。

10月29日の自由練習会

[投稿者] 松原市ガイドさかい さん

わーわーずのみなさまいつもお世話になっております。
10月29日自由練習会は雨でした。
雨の為、今日の練習会の荷物置き場は、ヤンマースタジアムマラソンゲートです(画像あり)
台風接近の中、25名の雨女、雨男がここに集結しました。
これからの雨の時のエイド及び荷物置き場は、ここに決定ですか?みたいな感じです。
雨の為、今日の練習会の荷物置き場は、ヤンマースタジアムマラソンゲートです

走る前のミーティングの様子です
さて、ミーティング時点では、まだ小雨でしたが、各自ペアーと走り始めると雨あしがますます激しくなってきました。
そんな雨のなか、私は、〇もちゃんと順調にペースを重ね、〇もちゃんは少し早出で1周走り、ミーティングに参加をしたので、8周完走、もう1周走れば、25キロやねと言いながら、センターに戻りました。
本日の練習会へ参加された皆様、くれぐれもお風邪などに気を付けご自愛してください。

小学校の授業で伴走教室が行われました

ガイドのマツリンです。

24日の火曜日、岸和田市にある小学校で授業の一環として6年生の3クラスに対する伴走教室に参加させて頂きました。
最初に、視覚障がいや伴走・伴歩についての説明、その後生徒さん達や先生方にアイマスク体験をして頂き、実際に伴走や伴歩をしてもらいました。
その後、視覚障がい者のKさんから日常生活における実際に困った事や工夫されている事などを話して頂き、生徒さん達は真剣に聞き入っておられました。
今回、私自身も大変貴重な経験をさせて頂き、これからの伴走活動に役立てて行きたいと思っています。

今回、このようなイベントを企画して頂いた岸和田市社会福祉協議会の方々、イベントにお誘い頂き一緒に参加された岸和田健康クラブの縣さん、西野さん、島田さん、Kさん本当にありがとうございました。
また来年、再来年と続いてほしいと思う授業でした。

小学生同士で、伴走と障がい者役のペアになり、グラウンドを走っています。

グラウンドに座る大勢の小学生たちを前に、話をする視覚障がい者ランナーと伴走者。

10月15日の自由練習会

[投稿者] 松原市ガイドさかいさん

わーわーずのみなさま
 いつもお世話になっております。さっそくですが10月15日自由練習会報告です(画像無)
きょうは、前日からの雨予報。しかし、集合時間には、雨は降っていませんでしたが、念の為に、ヤンマースタジアム・マラソンゲートの屋根下に集合しました。
 ミーティングの参加者は20名、後からの参加者を含めると今日の参加者は24人です。
自己紹介と連絡などのミーティングが終われば、ブラインド、ガイド各自それぞれに声を掛け合い、スターをしました。
 今日の練習会は、おかげさまでガイドが多いので、私は、ゆっくり一人でぶらぶら走りはじめました。走り始めてまもなく、遅れてきた参加者に会い、今日の荷物置き場を案内し、そのおりに、な〇びちゃんと合流。ビブスの背中のなすびのイラストがよく似合っています。二人で今シーズンの抱負、先週の4時間走と翌日視覚障がい者を走る会などの話をして、2周。
 仮エイドに戻り、パ〇ちゃんとのペアーで再び走り始めました。故障明けでまだリハビリ中のパ〇ちゃんと、最近の調子や、台湾でのダンデム自転車で、観光地を巡る交流会への参加話、リハビリの具合などを話しながら、いいペースで周回を重ねました。
 5週目で、さ〇ちゃんが、逆走してきて、合流。そして、さ〇ちゃんにパ〇ちゃんの伴走ローブを引き継ぎ、しばらく走ると、福士加代子選手が逆走してきました。それもキロ3分位のペースでめちゃ早!!「頑張ってください」とそれぞれが声をかけ、福士さんの話でしばらく3人で盛り上がりました。私たちが1周する間に3回お会いしました。しかし早い。
11時過ぎから小雨が降りだしましたが、定刻の12時に無事練習会は終了しました。
ご参加の皆様、雨の中お疲れさまでした。

10月8日の定期練習会

[投稿者] 松原市ガイドさかいさん

10月8日自由練習会に参加させて頂きました。
本日の定期練習会は、4時間走も兼ねており、エイドも午後2時までの延長です。
参加者は、80名を超える沢山の皆様が参加されました。そのうち約半数が4時間走を希望されていました。エイドも普段より軽食が多く用意してくれています。運営してくれている皆様いつもありがとうございます。
 いつものように午前9時20分位から、センターから練習会場へ順次移動しました。
午前9時35分よりミーティングが始まり、自己紹介、初参加の方のご紹介が続き、10月22日の駅伝大会の連絡などがありました。ペア発表がされた順にそれぞれに練習がスタートです。

練習前のミーティングの様子です

 私は、〇もちゃんとのペアーです。久しぶりのペアリングです。今年の新春マラソンで彼女と一緒に走らせて頂き私も一緒に表彰台の上に立たせて頂きました。いまさらながらうれしかった思いです。今シーズンのエントリーの話などをしながら、今日の予定は10周か30キロかどっちにしようかななどと話をしながら、いいペースで周回を重ねました。次のペアは、〇うへいさんとです。〇うへいさんは、走っている間も、立ち止まりメンバーに声をかけ、いろいろな話をして、本当に楽しみながら走っているなと感心しました。彼は「ぼくは、30キロから失速するので、その辺をなんとかしたい」とも言っていましたが、失速してもフルを4時間そこそこで走るのだから、大したもんです。12時を回った位にエイドに戻ると、〇もちゃんがいたので、再び彼女とペアで再スタート、次の目標の話をしながら盛り上がり、彼女も11周を無事走りおえ、午後2時に本日の練習会は終了です。
 午後2時30分より、恒例の青空宴会へ、私は欠席でしたが、ご参加の皆様は本日の汗をアルコールで十分に流したことだと思います。皆様お疲れさまでした。

10月1日の自由練習会

[投稿者] 大型ザックさん

練習会の後、淀川マラソンの試走会に参加した為、練習会報告のことをすっかり忘れていました。本当におじいちゃんになってしまいました。

今回は写真だけにしておきます。ミーティングの様子を周回路側から撮ったものです。
ミーティングの様子を周回路側から撮ったものです