「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017神戸」の報告

6月10日(土)20時45分~11日(日)8時45分までの12時間リレーマラソン。
今年も長居わーわーずチームで参戦してきました。
参加メンバーは、ブラインド8名、ガイド16名。
場所は、復興記念公園「みなとのもり公園」。天候は、晴れ。

まずは、19時30分からのキャンドル点灯式に参加。がん征圧、がん患者や家族を支援、がんで亡くなった大切な人を偲び、追悼します。

ペーパーバッグキャンドルがフィールドにたくさん並べられてます

20時45分にキャンドルランスタート。陣地の前を通過するときに応援です。リレーは、皆で話し合い、5周交代で順番に襷を繋ぐことに決定。皆さん、それぞれのペースでrun&ウオーク。順番待ちも楽しく、おしゃべりしたり、並走したり。
コースは、450mの周回ジョギングコース。フィールドは綺麗なコース。キャンドルライトが灯されています。交代で仮眠をとります。
23時からステージでは、エミューさん、めぐちゃんほかによるギターでの歌も披露されました。長居わーわーずの歌も熱唱。チームのメンバーも観客席で一緒に!

 
夜中は少し肌寒かったですキャンプ気分で朝食も作り、食べました。
8時45分にゴール。最後2周は全員で一緒に走りました。 

全員周回の様子。大会横断幕をくぐって行進するメンバーたち。

結果、合計246周 チーム合計110.7㎞の距離を走ることができました。
リレーマラソンは盛り上がりますね。ほんと楽しかったです。
来年もぜひ、沢山の皆さんで参加しましょう。(報告:アラらん)

参加メンバーの集合写真

水都大阪ウルトラのマッサージボランティア

レポーター:新大阪の星野さん

定期練習会終了後の13時30分頃に大阪城公園の会場に到着しましたが、70キロの完走者が早々にマッサージを希望され椅子で待機されていましたので、さっそくマッサージに取り掛かりました。当初マッサージスペースは4席用意しましたが、マッサージ担当者がたくさんいたことと、徐々にマッサージ希望者が増えたことで、15時時30分頃より6席で対応いたしました。
マッサージ希望者は途絶えることなく、6人から7人の方が順番待ちで並ばれることもしばしばありました。長時間並ばれた方でも、マッサージ終了後には笑顔で感謝の言葉を述べていただきました。

ゴール制限時間の20時30分過ぎにはマッサージも終了しましたが、マッサージ開始から終了までの7時間で、マッサージ担当者17 名で、およそ130名のランナーにマ ッサージを行いました。内訳は男性88名、女性42名です。
担当者は連続して2名から3名にマッサージを行い、ランナー1人に対し15分から20分を要しています。実際には、順番待ちの人数やランナーの体調などにより、臨機応変に対応しています。なお、前年に比べマッサージ担当者は6名増え、マッサージを受けたランナーは8名減少しています。
また、昨年の報告で課題とした1人のマッサージ担当者による連続実施や、1人のランナーに対する長時間のマッサージ実施の件は概ね解消いたしました。

第40回「新春走ろうかい」-ひらかたハーフマラソン-の報告

第40回「新春走ろうかい」-ひらかたハーフマラソン-
のレポートを3部構成でお届けします。

その1は、
わーわーずガイド小林旦那さんによる報告と写真です。
その2は、
視覚障がい者男子10kmの部門で連覇された
福永さんの完走記です。
その3は、
東大阪のガイド由美子さんが、
枚方高等学校に感謝の報告をされた際にいただいた
お礼状の抜粋紹介です。

1月9日にひらかたハーフマラソン、視覚障がい者の部に多くのわーわーずメンバーが参加しました。
メダルを目指す人、楽しく完走する人、それぞれに力走をみせました。男子、女子5㎞の部、男子10㎞の部で沢山のわーわーずメンバーがメダルを獲得したので写真で紹介します。

また、当日ガイドとして枚方高校の生徒さんが1人のブラインドランナーに1人から4人でガイドサポートしてくださいました。心優しい生徒さんと引率の先生方に感謝します。ありがとうございました。

視覚障がい者男子5kmの表彰式
視覚障がい者女子5kmの表彰式
視覚障がい者男子10kmの表彰式

「ひらかたで、3勝目」 (福永さんより)

1月9日の成人の日に
ひらかたの視覚障がい10kmを走らせてもらいました。
結果は、43:35と
去年より、2分ほど遅くなりましたが、
とても晴れやかな気分で、走り終えることができました。

実は、昨年夏に脚を痛めてから
なかなか走り込みがすすまず、
ひらかた、申し込んだものの
今年は、43:00より1秒でも速ければ
いいぐらいかと思ってました。

それに追い討ちをかけるように、
直前練習で無理をしたのがいけなかったのか、
腰までいたくなってしまいました。

腰痛は軽く済んだみたいで、
練習は、できるようになったのですが、
伴走をお願いしてたかたが、
1月9日出勤になってしまいました。

が、大会前日に伴走のかたも無事見つかりました。

そんなわけで、今回伴走のNさんと
スタートラインにたつことができただけで
とてもラッキーという気分でした。

今回も高校生が前と後ろにひとりずつついてくれたおかげで
走りにくさが、だいぶ緩和されました。

レースのほうは、スタート直後に
長井さんとしょうちゃんペアの後ろにつくことができ
3kmぐらいまで守りの走りができたのが
とてもありがたかったです。

おかげで、後半は攻めの走りで、
ゴールまで全力で突っ走ることができました。

これで、ひらかたの視覚障がい10kmの部
3勝目となりました。
順位については、相手があることですが、
納得のいく走りができたので、
またひとつ思い出の大会ができました。

西京極がなくなり、
ひらかたが貴重な視覚障がいの部のある大会なので
鍼灸院開業のみなさんは、参加がむずかしいかもわかりませんが、
条件のあるかたは、参加されてはいかがでしょうか。

それと、去年の防府が思うように走れなかったので
気分があまりよくないまま年末をむかえてしまったのですが、
『常識破りの川内優輝マラソンメソッド』
(SB新書) 津田 誠一(元学習院大学)
の点訳データに出会うことができ、
これが、年末年始に走るモチベーションになりました。

自分は、iPhone用の点訳データ読み上げアプリを利用して
通勤電車で聴いたりしてますが、
パソコンで、PCトーカーやVDMなどの音声読み上げソフトを
利用されてるみなさんでしたら、
MyEditでも点訳データ、読むことができますし、
早川福祉会館で点訳されたみたいですから、
興味をおもちのみなさんは、読まれてみられてはいかがでしょうか。

以上、つたないですが、完走記とさせていただきます。

Nさんの伴走、高校生のサポートで走る福永さん (photo by さんじゅうこ)

~ 校長先生のお手紙より抜粋 ~

 毎年、サッカー部が新春はしろう会の伴走に、水泳部が淀川ふれあいマラソンの運営にかかわらせていただくなど、いろいろな方と交流させていただく機会をいただき、大変ありがたく思っております。生徒にとってこのような機会を通じて、校内の行事だけでは学べない多くのことを学ばせていただいているものと思います。生徒にとって貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

~ 部活顧問の先生のお手紙より抜粋 ~

日頃からクラブ活動を通して、「人の気持ちを考える」ことを伝えていますが、理解から行動につなげていくことができない生徒も多かったです。しかし、このマラソンを通して、少しずつ練習中、試合中に他者をいたわる声掛けや行動が増えてきました。生徒たち自身、大切なことを学ぶことができました。実は私も枚方高校出身であり、当時伴走をさせていただくことで、相手を思いやる気持ちに気付かされたなぁ、と生徒たちを通して改めて思い出しておりました。
今回の伴走をきっかけに、生徒それぞれが新たな出会いと気づきの中でまた一つ人として成長することができたと思います。至らない点も多々あったことと思いますが、信じて任せて下さったこと、こうした機会を与えて下さったことに感謝いたします。

(お手紙、以上。
 以下、由美子さんより一言)

お世話になったのはこちらのほうなのに、
こう言っていただけることがありがたいですね。
高校生Y君の話によるとガイド依頼の数が少なく
伴走できない生徒も多いそうです。
5㎞以上走れるブラインドさんはできるだけ出場して、
生徒さんたちとたくさん話して、
彼らのやりがいを作ってあげてください。
よろしくお願いします。

なおちゃんを伴走する由美子さん 伴走サポートしてくる高校生たち (photo by さんじゅうこ)

12月11日 2016忘年会

[投稿者] 平野

12月11日。
毎年この12月の2週目が忘年会です。
いろいろあったけど大きくはかわりなくすぎた2016年も、
練習会のあとに長居連合会館で忘年会がありました。

事前の参加表明は30何人か、
そこに当日のドタ参がいっぱいあって、
40数人でわいわいと楽しみました。

長居連合会館は床面積で言えば福山楼の3倍以上ありますから、
ドタ参の受け入れは余裕ですね。
アルコールは持ち込み価格だからとにかく飲みたい人はハッピー。
さらにキッチン付ですから、食べたい人も楽しみ多いところです。

今回、たかちゃんが蕎麦をふるまってくれました。
それもただのそばではなく、蕎麦打ち名人の蕎麦です。
フーヤンさん、hidesan、松ちゃんファミリーが
蕎麦茹でを手伝って提供した湯がきたて。
「ごちそうさまでした」

今年をふりかえって。
来年への抱負。
ひとりずつの一言発表。

みなさんの一言にかんがみて、
今の自分をみつめなおす機会のえられたことに感謝。
笑いもいっぱい、ありがとうございました。

幹事役たかちゃんの音頭で「乾杯!」のシーン

特別に持ち込んだ大鍋とコンロで蕎麦をゆがくたかちゃん。名人の蕎麦を損ねることなく味わってもらいたくて、と真剣。

OSAKA EKIDEN in長居 兼 第19回全国視覚障がい者駅伝大会の報告

スタート位置に着く1区走者

OSAKA EKIDEN in長居 兼 第19回全国視覚障がい者駅伝大会が
今年は、11月20日曇り空の中行われました。
途中小雨が降りましたが、11月の中旬を過ぎているのに
暖かなラン日和&応援日和でした。

全国から50チームの参加があり、
うち視覚障がい者チームは26チームでした。
わーわーずからは10チームで参戦しました。
そのわーわーず駅伝の取りまとめをしていただいた、
セッキー君からコメントをいただきました。
そのあと記録が閲覧できる公式サイトへのリンクと
写真が続きます。

周回路を走るセッキー寝屋川市のブラインドのセッキーこと関口です。
今回、7月に駅伝の取りまとめをしてくれないと言う頼みがあり、自分自身がわーわーずのチームと知り合って6年ぐらいになるのですが、これまでの他の人の取りまとめをを見て来て、自分でも何か力添えになれないかと思い引き受けました。やり始めの頃は大変さを実感する事になったのですが周りの協力とかもあり、徐々に選手もガイドも増えていき、最終的には10チームまで結成することができました。群馬や埼玉に東京からの遠方からの参加だったり色々な人たちの協力があり、とても助かりました。
去年の大会で自分らのチームが優勝したこともあり、かなり緊張もありましたが今年も優勝という気持ちもありましたが、走るみんなが楽しんでもらいたいという気持ちもありました。結果として4位入賞となりました。
自分は、他のチームでキャンセルが出た1区間の6.8kmを補欠で走らせてもらい、その後に自分のチームでの4区間の6.4kmを続けて走らせてもらいました。普段の練習会とかでは多くて22.4kmを走ることもあり、それの半分ぐらいだから大丈夫だと思っていたのですが、練習と大会では、走りに対する意気込みやペース配分とか違い、最初の6.8kmをはしりおわったあとは大腿に違和感があり、その後の自分のチームでの4区を思うように走れるかという心配もありましたが、走っている最中に筋肉もほぐれたり、沿道で応援してくれる人や走っている周りのランナーからも声をかけてもらったりとかで最後まで走りきることができました。後ろからゲストランナーとして走っている和田選手に抜かれた時には流石だなと思いました。いつかは、自分もあんな風に走り続けていきたいと思いました。
わーわーず鷹で1区の伴走してくれた左海さん、急なメンバー変更だったとはいえ、伴走ありがとうございました。自分のところのわーわーず隼で4区を伴走してくれた岡さん練習なく、いきなり本番での初伴走をありがとうございました。6.4kmを走る1周目の途中にハプニングがあり、ここで止めた方が良いかなという思いが頭の隅にあったのですが、最後まで走っていただきありがとうございました。
今回の駅伝での取りまとめをさせてもらった経験を、この先に自分が力添えになれることがあるのなら、それを活かしたいと思いました。
今回、参加してくれたランナーにガイドの方々や協力してくれたボランティアの方々にJBMAの中山さん、くにさんに朝早くから準備をしてくれた方々ありがとうございました。大きなトラブルとかもなく大会を開催できたのも皆さんの協力があったからこそだと思います。ありがとうございました。
今回、都合が悪く参加できなかった皆さん、この先、何かのイベントがある時とかにはよろしくお願いします。

記録が閲覧できる公式サイトはこちらです。

以下、写真です。

朝の受付スタッフさん 給水を手伝ってくれたスタッフさんたち

チーム写真1:わーわーず孔雀(左上)、わーわーず鳶(右上)、わーわーず燕(左下)、わーわーず鶯(右下) チーム写真2:わーわーず鶯(左上)、進化人類寄れ寄れ(右上)、わーわーず隼(左下)、進化人類売ろ売ろ(右下) チーム写真3:チーム和歌山&和歌山盲学校(右上)、大虎小虎(左下)、アルバトロス(右下)

開会式の様子 開会式で並ぶ選手たち

トラックを走る凛々さん トラックを走るまっちゃん トラックを走るわだっち

周回路を走る選手たち 周回路で応援するかたたち

周回路を走るまえっち 周回路を走る西島パパさん
トラックを走る針小路さん リレーシーン1 リレーシーン2

ゴールシーン3 ゴールシーン4

表彰式全体の様子 表彰式女子 表彰式男子

役員ゲストさんの集合写真

給水の片付けをされるスタッフさんたち アフター(福山楼)の様子

※写真撮影は、なにわの大久保さん・小林旦那さんにご協力いただきました。
※写真を拡大しての閲覧・ダウンロードは こちら からどうぞ。

「2016視覚障害者陸上大会」開催報告

今年第5回目となった、視覚障害者陸上大会が、9月4日の日曜にヤンマースタジアム長居(長居第一陸上競技場)で行われました。
台風が近づいていましたが、大阪は台風の影響もあまり受けずに暑い日差しが照り付ける中、大会は開催されました。

午前中は競技主体のメニューで、50m走や50m音響走、1500m走に3000m走とブラインドもガイドも普段あまり走ることのないトラックを必死のパッチで走りました。
1500mウォークでは、走り慣れてない方の参加もあり、幅広い皆さんの参加がありました。
そして、50m音響走では、ブラインドも伴走なしで走りましたし、ガイドの皆さんもアイマスクをして音のなる方へと走って?歩いて?ゴールを目指しました。

午後からは、「森脇健児とその陸上部」の皆さんをお迎えして、ランにトークにとみんなで楽しみました。大会の様子は写真でお楽しみください。
コメントも付けていますので、多くの皆さんに様子を見てみて&読んでみて!いただけると思います。

■ 当日の記録集は こちら

■ 写真

    20160904視覚障害者陸上大会_開会式

  • 開会式
  • 屋外にて開会式を行いました。
    台風が九州に近づいて天候が心配されましたが、
    当日は快晴に恵まれました。

    20160904視覚障害者陸上大会_準備体操

  • 準備体操
  • ヤンマースタジアム長居で準備体操。
    いつもの長居に来ましたが、そこはいつもの長居とは違います。

    20160904視覚障害者陸上大会_50m音響走

  • 50m音響走
  • ベテランまっちゃんのお手本のような猛ダッシュです。
    50m先のゴールラインから発せられるトラメガの
    音の位置をめざしてまっしぐらに走ります。

    20160904視覚障害者陸上大会_50m音響走アイマスク

  • 50m音響走(アイマスク体験)
  • 晴眼者はアイマスクを付けて音響走に挑戦します。
    以下、挑戦されたさっちゃんの感想です。

    音の聞こえる方に進めばいいんだとスタートしましたが
    かなり酷いコースアウトな走りだったようで「右、右!」
    と審判の声に、頭が真っ白になり、音を聴くこともすっかり
    忘れてしまい、右がどっちかもわからなくなりました。
    審判の声がする度に足を進めることに自信がなくなりました。
    50mがあんなに長く感じたことはありません。
    どうやってゴールまでたどり着いたのかも覚えていませんが、
    審判に「3レーンもずれていたよ」と言われました。
    後で実行委員さんに尋ねたら、ほんとはコースアウトで失格と
    聞きました。失格を言わずゴールさせていただいて感謝です。


    20160904視覚障害者陸上大会_1500m伴走有

  • 1500m(伴走有)
  • 1500mはトラックを3周と3/4、まわります。
    6組12名の集団が、スタートして最初のコーナーをまわってきました。

    20160904視覚障害者陸上大会_1500m伴走有ゴール

  • 1500m(伴走有)ゴール
  • 三つ巴の接戦になりました。
    遊び?と言ってても、いったん走り出せば表情は真剣です。

    20160904視覚障害者陸上大会_3000m伴走有

  • 3000m(伴走有)
  • 3000mはトラックを7周半まわります。
    14組がそれぞれのペースで頑張って走っています。
    ゴールラインには、トラックタイマーが置かれ、
    ラスト1周では鐘が鳴らされます。

    20160904視覚障害者陸上大会_3000m伴走有先頭集団

  • 3000m(伴走有) 先頭グループ
  • 先頭集団がコーナーを終えてストレートに入りました。
    ホームストレートにくると各選手に熱い声援が投げかけられます。

    20160904視覚障害者陸上大会_3000m伴走有ゴール

  • 3000m(伴走有)ゴール
  • よい記録が出るように伴走者も全力でサポートに務めます。
    公式な大会に備えての練習にもなります。

    20160904視覚障害者陸上大会_1500m伴走なし単独走1

  • 1500m(伴走なし・単独走)
  • 単独走できる弱視のかたと、伴走者の単独走、
    合計15名がこの組で記録に挑みました。

    20160904視覚障害者陸上大会_1500m伴走なし単独走2

  • 1500m(伴走なし・単独走)
  • 1500mはウォークの部もあり、
    外側のレーンを使って並行して実施されました。

    20160904視覚障害者陸上大会_3000m単独走

  • 3000m(単独走)
  • 3000mの記録に挑んだ伴走者は8名。
    午前競技の最終種目とあって、力を出し尽くした走りが展開されました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんと1

  • ゲストさんと
  • 午後はお待ちかね、ゲストさんの登場です。
    「森脇健児とその陸上部さん」の楽しいトークで始まりました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんと2

  • ゲストさんと
  • 松竹芸能部さんだけあって、おしゃべりはプロ。
    午後の会場は笑い声と笑顔に満ちていました。

    20160904視覚障害者陸上大会_集合写真

  • ゲストさんと
  • ゲストさんと一緒のところを写真に。
    ツーショットで。仲間で。全員で。

    20160904視覚障害者陸上大会_集合写真ゲスト

  • ゲストさんと
  • 全員での集合写真で、最前列に寝転んで並んでもらったゲストさん。
    左から、ドキドキ☆純情ガールズの、のぞみさん、ぽっぽさん、
    中央に森脇健児さん、その隣、みわゆうすけさん、代走みつくにさん。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で1

  • ゲストさんの伴走で
  • ゲストさんに伴走してもらうスペシャルタイム。
    ペアを次々に代わりながら、ぐるぐると何周も走りました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で2

  • 森脇健児さんの伴走で
  • ラジオ・テレビで聴いていたあの声が隣に。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で3

  • ぽっぽさんの伴走で
  • ドキドキ☆純情ガールズさんは、
    美人でキュートとあって、トラックに華を添えてくれました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で4

  • のぞみさんの伴走で
  • ゲストさんのみなさん、伴走が上手でした。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で5

  • 代走みつくにさんの伴走で
  • 参加者大勢がトラックを周り、もうお祭りのようです。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で6

  • みわゆうすけさんの伴走で
  • 100mで伴走を次々と交代しながら走りました。
    ゲストのみなさんに、何周もしてもらいました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの伴走で9

  • 森脇健児さんの伴走で
  • 楽しみにしていたこの100mは一瞬(?)。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんのブラインド体験1

  • ゲストさんのブラインド体験
  • ゲストさんにアイマスクをして走ってもらいました。
    伴走者をつけての全力走(?)。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんのブラインド体験2

  • ゲストさんのブラインド体験
  • みわゆうすけさんと代走みつくにさんが、
    アイマスクを付けてブラインド体験をされています。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの音響走体験1

  • みわゆうすけさんのブラインド体験
  • 続いて音響走も体験していただきました。

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの音響走体験2

  • 代走みつくにさんのブラインド体験
  • 方向を見失って、いや、聞き失って、
    しゃがんでしまったところ。
    感覚を体現されているところを、ナイスシャッターチャンス!

    20160904視覚障害者陸上大会_ゲストさんの音響走体験3

  • 森脇健児さんのブラインド体験
  • 「走る男」さんの音響走挑戦。注目度、抜群でした。

    20160904視覚障害者陸上大会_200mリレー

  • リレー(一人200m伴走有)
  • 4チームに分かれて、200m8区間のリレーを行いました。
    うち1チームはゲストさんチームです。

    20160904視覚障害者陸上大会_200mリレーゴール1

  • リレー(一人200m伴走有)ゴール
  • 赤・青・黄の布を、はちまきもしくはタスキのように付けて
    リレーは選手へのタッチで行いました。

    20160904視覚障害者陸上大会_200mリレーゴール2

  • リレー(一人200m伴走有)ゴール
  • 各チームのアンカーさんがゴールラインをまたぎました。

    20160904視覚障害者陸上大会_200mリレーゴール3

  • リレー(一人200m伴走有)ゴール
  • 200mを8人でリレーして、4周の1600m。
    上は81歳から下は2歳まで、走る楽しさが継がれていきました。

    20160904視覚障害者陸上大会_2000mハンデ競走スタート1

  • 2000mハンデ競走
  • 「オールスター感謝祭・赤坂ミニマラソン」のように(?)、
    ハンデを設けて森脇さんと競走しよう、という競技です。
    なし4名、1分1名、2分12名、4分6名、6分12名で
    それぞれスタートしました。

    20160904視覚障害者陸上大会_2000mハンデ競走スタート2

  • 2000mハンデ競走
  • ハンデ2分の組のスタートです。

    20160904視覚障害者陸上大会_2000mハンデ競走スタート3

  • 2000mハンデ競走
  • ハンデなしの組のスタートです。

    20160904視覚障害者陸上大会_森脇健児さん1

  • 2000mハンデ競走
  • 「本気で走りますよ」と宣言されて、
    トラック5周を激走中の森脇健児さん。


    20160904視覚障害者陸上大会_森脇健児さん2

  • 2000mハンデ競走
  • タイムにハンデを加えての結果、
    森脇健児さんより早くにゴールできた選手18名、
    届かなかった選手17名でした。
    ハンデは自己申告でしたが、全体的にはいい勝負だったようです。

    20160904視覚障害者陸上大会_閉会式

  • 閉会式
  • ゲストさん、審判長ほか、ご参加およびご協力いただいた方から
    メッセージをいただき、無事に閉会となりました。
    心配された台風の影響による午後からの雨もなく、
    みなさんのおかげで楽しい一日を過ごすことができました。


    ※写真撮影は、なにわの大久保さん・小林旦那さん・さんじゅうこさん にご協力いただきました。
    ※写真を拡大しての閲覧・ダウンロードは こちら からどうぞ。

    ■ 後日談

    森脇健児さんは、大会の翌日、パーソナリティーを務めるラジオ番組で、本大会の概要と、ご一緒に競技を楽しまれての感想をしゃべってくださいました。

    ラジオ好きが多い視覚障害者と話して、ラジオをやっててよかったなという想いを確かめられたこと。
    苦労を乗り越えて今を楽しまれている方とふれあい、すがすさしさが心地よかったこと。
    そういう想いをあげられたうえで、本大会で走らせてもらったことが、ご自身の経験上いかにプラスになったかを強調した感想を述べられてました。

    ラジオで大会のことが話題にあがることを楽しみにされていたなおちゃん。
    番組宛メッセージもこの日(2016.9.5)に読まれて、記念の「よなよな特製ウチワ」を後日手にされて、練習会に持ってきてくれました。
    20160904視覚障害者陸上大会_よなよなウチワ

「2016視覚障害者陸上大会」募集要項

 今年も大視協主催、長居わーわーずの協力で、
視覚障害者と晴眼者が共に協力し合い、
交流を深め合う場づくり・機会づくりを目的として、
毎年恒例の本大会を本年も開催いたします。

 おおいに盛りあがった昨年と同様に、
競技種目に挑戦する午前と、ゲストと楽しむ午後の構成で、
盛りだくさんのプログラムを予定しています。

 今回のゲストには、TBSテレビ「オールスター感謝祭」の
ミニマラソンでおなじみの、走る男こと発信力のある
「森脇健児とその陸上部」さんをお招きします。

 数々の全国大会や国際大会が開かれている長居の競技トラックを舞台に、
参加者の皆さまには、このスペシャルな大会を存分に楽しんでいただきたいと考えています。
競技種目にはウォークも用意していますので、
ランニングなんてしたことないという方でも安心してご参加いただけます。

 お申し込みは、末尾の3種類のリンク
(視覚障害者用は接続する機器種別で2つ、伴走者用は1つ)
から該当するページを開いておこなってください。

 締め切り日は、8月15日(月曜) です。
皆さま、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

   ◇ ◇ ◇

開催日:2016年9月4日(日曜)

会場:長居陸上競技場「ヤンマースタジアム長居」
   ( http://www.nagai-park.jp/stadium/ )

   JR長居駅改札口もしくは地下鉄長居駅北側改札口へ、
   9時に集合していただくと、会場までガイドが同行いたします。

ゲスト(敬称略):森脇健児とその陸上部
   森脇健児・みわゆーすけ・代走みつくに・ドキドキ☆純情ガールズ
   2016視覚障害者陸上大会ゲスト紹介写真

参加費:無料

スケジュール(予定):

   受付 9:00~9:30
      ※午後からの参加も可能です。その場合は
       12:30~12:50に受付をお願いします

   開会式 9:30~

   準備体操

  【午前の部】
   ■ 50m走(伴走あり・伴走なし・音響走)

   ■ 1500m走・1500mウォーク・3000m走
     (それぞれ伴走あり・伴走なし)
     ※1種目のみエントリー可。
     ※3000m走の競技時間は25分で、25分以降新しい周回には入れ
      ませんが、完走できるか不安な人やランニング初心者も大歓迎です。

   ※伴走者は伴走伴歩担当のほか、
    50m音響走(アイマスク使用)と
    1500m・3000mのいずれかにエントリー可。
   ※レース順番
    1500m走、3000m走+1500mウォーク、1500m(晴眼者)単独走、3000m(晴眼者)単独走

   昼食休憩 12:00~13:00
   ※昼食は各自でご用意ください

  【午後の部】
   「森脇健児とその陸上部」さん紹介

   伴走ウォームアップ(ゲストさんの伴走で交代しながら走ります)

   ゲストのブラインド体験

   ゲストとの対決競技 - 「森脇健児とその陸上部さん」に挑戦しましょう♪
     ■ リレー(各自200m、伴走あり・伴走なし)
     ※視覚障害者のみエントリー可。
     ※区間距離は200mとし、総距離は参加人数によって調整します。

     ■ 2000m(ハンデ競走)
     ※各自の走力により、スタート時間を遅らせるハンデ競走とします。
     ※伴走者の単独走エントリー可。

   トークコーナー「森脇健児とその陸上部」さんを迎えて

   閉会式

   大会終了 15:30

   ◇ ◇ ◇

エントリーする競技を、申し込み時に■印より選択していただきます。
参加申し込みは以下URLより。

●視覚障害者用(PC・スマホから)https://ws.formzu.net/fgen/S88465703/ QRコード_2016陸上大会申込頁_BRPCスマホ
●視覚障害者用(携帯電話から)https://ws.formzu.net/mfgen/S88465703/ QRコード_2016陸上大会申込頁_BR携帯
●伴走者用https://ws.formzu.net/fgen/S62029915/ QRコード_2016陸上大会申込頁_伴走

なお、ご質問や申込後のご連絡(キャンセル等)ありましたら随時
わーわーずへのメール」にてお問い合わせください。


※本文面の点訳ファイルは、こちらからダウンロードしてください。

「2016視覚障害者陸上大会」のご案内

今年も大視協主催、長居わーわーずの協力で、
視覚障害者と晴眼者が共に協力し合い、
交流を深め合う場づくり・機会づくりを目的として、
毎年恒例の本大会を本年も開催いたします。

おおいに盛りあがった昨年と同様に、
競技種目に挑戦する午前と、ゲストと楽しむ午後の構成で、
盛りだくさんのプログラムを予定しています。

今回のゲストには、TBSテレビの「オールスター感謝祭」の
ミニマラソンでおなじみの、走る男こと発信力のある
「森脇健児とその陸上部」さんをお招きします。

数々の全国大会や国際大会が開かれている長居の競技トラックを舞台に、
参加者の皆さまには、このスペシャルな大会を存分に楽しんでいただ
きたいと考えています。
競技種目にはウォークも用意していますので、
ランニングなんてしたことないという方でも、
安心してご参加いただけます。

お申し込みは、インターネット上の専用申し込みページから、
6月下旬ごろに申し込み開始の予定です。
準備が整い次第、またお知らせいたします。 —> 2016.6.20追記 (!)募集開始してます。こちらへ。

皆さま、お知り合いのかたをお誘い合わせのうえ、
ふるってご参加くださいますように、
ご予定への組み入れをよろしくお願いします。

9月4日の第1日曜日、「ヤンマースタジアム長居」で会いましょう。

◇ ◇ ◇

日時:9月4日(日曜)

会場:長居陸上競技場「ヤンマースタジアム長居」
( http://www.nagai-park.jp/stadium/ )

JR長居駅改札口または地下鉄長居駅北側改札口へ、
9時に集合していただくと、会場までガイドが同行いたします。

ゲスト:「森脇健児とその陸上部」さん

参加費:無料

スケジュール(予定):
受付 9:00~9:30
(※午後からの参加も可能です。その場合は
12:30~12:50に受付をお願いします)
開会式 9:30~
準備体操

【午前の部】
50m走(伴走あり/なし・音響走)
1500m走・1500mウォーク・3000m走
(それぞれ伴走あり/なし)

昼食休憩 12:00~13:00
(昼食は各自でご用意ください)

【午後の部】
「森脇健児とその陸上部」さん紹介
伴走ウォームアップ
ゲストのブラインド体験
ゲストとの対決競技1:リレー競走(各自200m、伴走あり/なし)
ゲストとの対決競技2:2000m競走(ハンデ競走)
トークコーナー「森脇健児とその陸上部」さんを迎えて

閉会式
大会終了 15:30

◇ ◇ ◇

2016年 共生・共走リレーマラソン大会 【参加まとめ報告】

5月29日(日曜)は、ホームコースの長居周回路を離れて、毎年恒例となっている、鶴見緑地公園での「共生共走リレーマラソン」へ参加してきました。

ブラインド32名で、6チームを作って参戦です。
ガイドを合わせると60名を超える参加者となり、大会の中では大所帯となりました。
今年は、兵庫のmogmog神戸の皆さんも参加していただきました。

昨年よりも1時間短くなりましたが、リレーで待ち時間が長く、走ってない時間はペアを組んで、鶴見緑地公園内をそれぞれに走りに行きました。
お天気も午後から雨予報でしたが、大会終了後まで雨に降られなくて、皆たっぷりと走れたことと思います。

「受験生ブルース」で有名な高石ともやさんが特別ゲストとして、今年も参加されていて、コース脇で歌い続けて下さり、感激のひと時でした。

世界各地の屋台で、お昼ご飯を楽しみにしていたのですが、今年は、屋台が少なくて、あれこれなかったのは残念でした。

それでもいつもの練習会では、なかなかゆっくり話もできませんが、たっぷりと時間があるので、いろんな方といっぱいおしゃべりもできました。
そんな楽しい時間を過ごすことができました。
皆さん、ありがとうございました。 (文:サケもっと)

追記
チーム別の周回数は、現在データの受け取り待ちです。
後日こちらに掲載します。お待ちください。

大会のwebサイトは、こちらです。
http://www.kyousei-marathon.com/

以下、参加の皆さまからいただきました一言感想文です。

★大久保さん
5/29恒例の鶴見緑地で開催される、5時間 共生共走リレーマラソンに、6チームのブラインド30名+ガイド30+αの約70名弱の大所帯で参加してきました。
最後の1周を(スタートから4時間55分後)全員で1周1.1Kmを走ってゴール、素晴らしいチームの結束力が見られました。
朝早くからエイド・ブルーシート・テント・メンバーを記入する白板 等等…の準備された方々。
ありがとうございました。

5時間リレーマラソン横断幕の掲げられたコース、高石ともやさんのステージ、わーわーずチームのエイド、以上3点の写真

★みやちゃん
初めて参加しましたが、楽しかったです。
雑事と重なって練習会にはちょっとご無沙汰していますが、4月には水都大阪ウルトラのマッサージのボランティアをサポートさせていただき、先月は神戸で開催されたわかさ生活の走ろう会に参加させていただき、そして先日の共生・共走リレーマラソンにも参加。
練習会と違って、多くのブラインドやガイドの皆さんとご縁をいただき、ご一緒に楽しくわーわーさせていただき、心から感謝です。
残念だったのは、次の予定があったのでクルマで出かけたため、ビールを飲めなかったこと、そして打ち上げに参加できなかったこと。
次回は打ち上げまで完走し、満足度100%を目指しま~す。

リレーの順番待ち、最後全員で1周を走る、みやさんが伴走する様子、以上3点の写真

★小山さん
私は、共生共走マラソンに初めての参加でした。
最初は、共生競争と勘違いして、チーム同士競うんだと思っていました(笑)
個人的には、左膝が痛いし、心も少し落ち込んでいたんですが、元気な皆さんと一緒に走ったり、お話ししたりしている間に、もやもやが吹き飛んで、打ち上げまで参加することができました。
ありがとうございました。

会場内で揃って記念撮影、伴走で走る小山さん、以上2点の写真

★まえっち
久しぶりのリレーマラソンということで気合を入れてスタートしたものの、前日に長距離の練習をしていたからか、非常に足が重い。そして暑い。初めの1周がとても長く感じました。
ですが、2回目の自分の番が回ってくるまでにカレーを食べてエネルギーをチャージ。走り始めると、高石ともやさんの歌声やチームメイトからの声援を受けて、次第に足が軽くなっていきました。
走ったのは10km足らずでしたが、全力で楽しむことができました。

コースサイドで演奏する高石ともやさん、伴走で走るまえっち、以上2点の写真

★マミー@mogmog神戸
5月29日の共生共走マラソンに初参加させて頂きありがとうございました。
大勢の人達でしたが、一人一人が主役の大会でしたね。
タイムを競う事もなく、マイペースの走りを楽しめました。
軽やかな歌声とバンドが更に拍車をかけてくれ、走れる喜びをかみしめながら一歩一歩踏みしめました。
ご一緒して下さった皆さんありがとうございました。
また共走して下さい。
これからもよろしくお願いいたします。

全員でゴール後、高石ともやさんのステージに招かれて皆でバンザイしてます

水都大阪にマッサージボランティアで参加!

2016年4月24日に
「第8回水都大阪100kmウルトラマラニック」が開催されました。
私たち長居わーわーずもマッサージボランティアとして協力させていただきました。

各地の大会へ参加した際、マッサージブースがあって、選手がマッサージを受けてはりました。
私たちも自分たちにできるマッサージで大会ボランティアとして、協力できないかとずっと考えていました。
2009年に大阪で初めて100キロの大会
「水都大阪100kmウルトラマラニック」が開催されることになって、
主催者の方へお話したところ、快く私たちの思いを承諾していただきました。
第1回からゴール地点にマッサージブースを設けていただいて、わーわーずのマッサージの有資格者が参加者の方へマッサージをさせていただいて、この大会へ長居わーわーずとして協力させていただいています。

最初は不慣れな面もあって、準備もままならなかったりして、お天気によっていろんな状況になって、スムーズに行かなかったこともありました。
回を重ねていって、いろんな状況にも少しずつ対応できるようにもなってきました。
毎年いろんなことがありましたが、今年は、13時過ぎから会場の設営にかかりましたが、70キロの完走者が早々にマッサージを希望され椅子で待機されるようになりましたので、13時30分より開始しました。
マッサージスペースは5席用意しましたが、マッサージ担当者がたくさんいたことと、スペースに余裕があったこともあり、14時30分より6席で対応いたしました。
マッサージ希望者は殆ど途絶えることなく、6人から7人の方が順番待ちで並ばれることもしばしばありました。
長く並ばれた方でも、マッサージ終了後には笑顔で感謝の言葉を述べていただきました。ゴール制限時間の20時30分過ぎにはマッサージも終了しましたが、マッサージ開始から終了までの7時間で、マッサージ担当者11名で、およそ136名のランナーにマッサージを行いました。
内訳は男性96名、女性40名でした。

これからも年に1度ではありますが、大会が続く限り自分たちにできることで協力していけたらなーと思っています。